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パン便

 

フェイスブックで再会した中学時代の友だちが、なんとパンオタ人になっていた。

よく考えたら自分の友だちからそういう人が出るのは初めてで素直に嬉しかった。


というわけで、お互いパン交換スタート。笑



「あん食」

ふわふわなのに、決して軽すぎない香りと食感。
あまりにふわふわなので、ショートニングやスキムミルク使ってるのかと思いきや
そういうものは一切使わず、バターと牛乳のみだそう。

あんの甘さもちょうどよくて、とまらない美味しさだった。



「レーズン食」


こちらも「あん食」と同じ生地かな?
レーズンの甘みがとても強くて、生地と相性抜群だった。

レーズンパン好きな母にほとんど取られてしまったが・・・




「お米カンパーニュ」

どうやら米粉が配合されているらしい。

持った感じも軽くて、中も食パンのようにきめ細かいんだけど
綺麗にクープ開いちゃってるところが素晴らしい。

バターが少しだけ配合されているらしい。





私はパン屋巡りが趣味で、いろんな美味しいパンを食べてきたけど
パン屋のパンを食べるのと、友人のパンを食べるのとでは、エンドルフィンの差が激しい。笑

そして毎回とても勉強になるし、励まされる。
私も頑張ろうって。

でも「頑張る」って感じじゃないんだけどね。
本当に心から楽しいんだもの。




お家パーティ

 

親友の結婚祝いのお家パーティ。



美味しいワインとケーキを持って、プレゼントは迷いに迷って一生使えるものをと思い、staub鍋を選びました。
とっても喜んでもらえてよかった〜!



私は、HBカンパーニュ、HBバゲット、人参マリネサラダ、かぼちゃサラダ、酢鶏、韓国しそ焼きバーグを持参。

親友が私のパンをすごく楽しみにしてくれていて、トマトのブルスケッタを作ってくれました。美味しい美味しいとたくさん食べてくれて嬉しかった〜!



最近はオシャレなケーキもたくさん出ているのですね。
なんと、このケーキ、彼女の要望で切ることなく大胆にフォークで突きながら食べました!笑
自由な彼女らしい発想で、とっても楽しく可笑しく頂きました。


旦那さんとも本当に仲が良くて、お互いが歩み寄って夫婦生活を楽しんでいる様子を見て、私もとても幸せな気持ちでした。

結婚はスタートなんだと、改めて感じさせられました。


いつまでもお幸せに。




歩粉さんのパンとお菓子

 

パン友として仲良くしていただいている歩粉さんから、夢にまで見たパン便が届きました。
こんなにたくさん・・・!
しかも、私の大好きな身体に優しいお菓子やスコーンまで盛りだくさん。




カンパーニュ、レザン・セーグル、みそとくるみのベーグル。

パンが美しくて、とても丁寧に作られているのがうかがえます。
すごいなあ。私もこんな風にパンを焼きたいものです。
勉強になります!


お味はもちろん間違いないです。
噛みしめるごとに、感動と尊敬の嵐です。
これ以上余計な言葉を並べると、格が落ちてしまいそうなので控えますが、見ての通りです。旨し!!




私の大好きなくるみそサン!
レシピ公開していただいてから、何度も作ってますがなぜかこんなに美しく作れません・・・
大雑把な性格がばれてしまいますね。

そして、ずっと気になっていたスコーンとフルーツケーキ。
素材にもこだわってらっしゃるので、一口噛みしめるごとに美味しいです。

特に私はフルーツケーキがツボでした。
自家製梅酒に漬けたドライフルーツがふんだんに使われています。
フルーツたちがとても瑞々しくて、甘くて・・・こんなにジューシーなケーキなのに、胃もたれせずにペロリと食べられちゃいます。
ぜひ販売してほしいです!

歩粉さんのブログを見ながらパソコンの前でヨダレを垂らして味を想像するしかできなかったので、本当に夢のような瞬間でした。
感謝です。






歩粉さんが心をこめて書いてくださったお手紙を読んで、
すっごく嬉しくて、ネット上だけの付き合いじゃなく
もっともっと深い関係でいたいなあ、と感じました。

きっといつかお会いできると信じています。
その時は、パンの話でたぶん1日潰れちゃうでしょう・・・
でもきっと歩粉さんとは、パン以外の「人生」を語り合えるようなそんなお友達になれそうな気がしています。

会える日まで、楽しみにしています。




すいか



朝夕が少しずつ過ごしやすくなってきました。

今年初スイカは、山形にて。
皮の部分が本当に薄くてびっくりしました。
甘くて美味しいなあ。


秋さん、もうそこまできてる。
春夏秋冬って楽しいなあ。飽きないなあ。

食事会


料理愛好家で料理の職業についている友人カップルにオシャレすぎるイタリアンをご馳走になりました。








前菜。盛り付けがプロですね。
イタリアン料理人の父を持つ彼さんのお手製だそう。
料理の腕って遺伝するものなのでしょうか。

生ハムとキュウイフルーツの組み合わせが最高に美味しかった。



私の友人の作品。
グレープフルーツとホタテの貝柱がメインのサラダで、ドレッシングはバルサミコ酢とオリーブオイル。
この組み合わせも斬新で素敵です。




これまた彼さんの冷製パスタ。
アンチョビとフルーツトマトのバランスが最高ですね。

オリーブオイルを垂らして、とってもシンプルで私好みの味でした。





余ったサーモンとクリームチーズで、こんなオシャレなものまで出してくれました。
あまりにも素晴らしくて、ため息の連続です。




最後は彼女のオレンジとマンゴーのプリン。

間に入っているココナッツゼリーの層は、ココナッツパウダーとヨーグルトで濃厚だけどサッパリ感を残しています。
食感の層も面白い!




最高のもてなしをありがとう。
料理は、愛をダイレクトに分かち合う存在だなあ、と今回改めて感じました。