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ルカ21:34-36




あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。
その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。
これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい。

(ルカによる福音書 21:34-36)



愛コトバ

 


夏に、彼に連れて行ってもらった犬吠埼。

海と空が今にも繋がっちゃいそうなくらい、青くて壮大な景色が広がっていた。






自分に絶望した時があった。


愛がなく、感謝もなく、生きる価値すら無いと思ってしまったとき
自分の人格、存在すべてを疑ってしまった私は、完全に光から切り離された。

自分の存在する意味を見失った。

そこは恐ろしく深い暗闇で、永遠に続くんじゃないかと思うほどだった。



その時、私のために泣いている人の声が聞こえた。

私のために必死で祈ってくれる人の心を感じた。

愛がないと思っていた私に「いっぱい愛をくれた」と言ってくれた。

愛を見失っていた私に「愛してるよ」と言ってくれた。

神様に祈れないときは「代わりに祈るから」と言ってくれた。

消えてしまいたいと思っていた私に「絶対必要な人」と言ってくれた。

私はいてもいいんだと思った。

そして、今はただこの人のために生きたい、と思えた。

神様があなたを通して注がれた愛が私を救ってくれた。

神様は全てご存じだった。



私は神様の前に一つの決心をした。

心を尽くして、私のすべてをかけて、神様から与えられたこの人を愛し、敬っていこう。




彼がくれたミコトバ。


だが、今、ヤコブよ。あなたを造り出した方、主はこう仰せられる。イスラエルよ。あなたを形造った方、主はこう仰せられる。「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。
<イザヤ43:1>


すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。
<マタイ11:28〜30>


さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」
<ヨハネ7:37〜38>



弱さ





私には清いものが何も無い

清いから 真面目だから クリスチャンなんじゃない

自分ではどうしようもできない罪があることを知ってるから

自分の内に人を愛する心が無いことを知ってるから

だからこそ 私には十字架が必要

神の変わらない愛が必要




人はそれを「弱い人」と捉えるかもしれない

でも私は弱い

そして人はみんな弱い

弱い人を強く支えるものがあるか無いかというだけ

夢だったり、励ましだったり、言葉だったり…



それが絶対的なものであるなら、その人は絶対的に強い



そして、もしそれが真理なら

その人は 真実の強さを持つことができる




そんな人になりたい


なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。
(コリント人への第二の手紙 12:10)

伝道者の書3:14−15

 


私は知った。
神のなさることはみな永遠に変わらないことを。
それに何かをつけ加えることも、それから何かを取り去ることもできない。
神がこのことをされたのだ。
人は神を恐れなければならない。
今あることは、すでにあったこと。
これからあることも、すでにあったこと。
神は、すでに追い求められたことをこれからも捜し求められる。

伝道者の書3:14−15




箴言3:6

 




あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。


箴言3:6



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愛には恐れがありません。
全き愛は恐れを締め出します。
なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。 
恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。

(汽茱魯唯粥В隠検




人は いつも束縛の中で生きている

束縛の根底には 恐怖がある

恐怖は心を縛り 正しい判断力を奪う

全き愛は 恐れを締め出す

今必要なものは

束縛から抜け出す決心と心の一新





汽灰螢鵐硲隠機В隠供腺隠

 


そして、もしキリストがよみがえらなかったのなら、
あなたがたの信仰はむなしく、あなたがたは今もなお、自分の罪の中にいるのです。

そうだったら、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのです。

もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、
私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。

(コリント人への手紙機15:16〜19)



詩篇139:16

 


ふと立ち止まって見ると、人生って何て短いのだろう

100歳生きても、200歳生きても
きっとその思いは変わらない




あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
私のためにつくられた日々が、しかも、その一日もないうちに。

(詩篇139:16)


その一日もないうちに・・・

私の存在を知っておられ

私を母の胎の内で組み立てられ

そして、私を待っておられる方がいるとするなら





人生は、何と短く、何と幸いなことだろう





無くてはならないもの

 





いつのまにか「無くてもよいもの」を強く握りしめていないだろうか

一瞬で消えてしまうほど儚いものを、追い求めていないだろうか


絶対的な存在を、人はどうして忘れてしまったのか

なぜ、見えなくなってしまったのか



しかし、無くてはならないものは多くはない。いや、一つだけである。・・・
(ルカ10:41)



どんな場所でも力強く生きる力は、私にあるんじゃない

私の「信じる心」にある










愛は寛容であり、愛は親切です。

また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、

自分の利益を求めず、

怒らず、人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、

すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

(コリントI 13章4節〜7節)