スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

エコ掃除

  


自分が一番リフレッシュできる時間は、掃除をしている時かもしれない。

何年か前、重曹やクエン酸で掃除ができる「エコ掃除」を知り、家を綺麗にするのに環境を汚すのは矛盾していることに気づいた。


環境を汚染する人工洗剤を使わず、できるだけ自然に優しい掃除をするようになってから、家だけでなく心まで綺麗になる気がする。
何より、罪悪感なく掃除ができるところが一番気に入っている。
自分たちだけ良くて、外の環境はどうでもいいっていうのは、本当の掃除じゃないと思うから。





私の結論から言うと、重曹とクエン酸水さえあれば、家は十分綺麗になる。

家の水道の水回りは、長年の水垢がたまり、どんな強力な洗剤を使ってもダメな状態だったけど、重曹とクエン酸で根気強く磨き続けるうちに今は見違えるほどキレイになった。

トイレの掃除、衣類、食器・・・・すべてのものに使えるので、大変重宝している。


私は1冊エコ掃除本を買って、自由自在に掃除ができるようになり、掃除の本当の楽しさが分かった。


地球共同体で住んでいる以上、みんなで地球を大切にしていく責任があると思う。

どうせやるなら、楽しくピカピカに。



マナさんの器

 


もうすっかり時間が立ってしまったけど

今年の夏、那須に行った際、家族に買ってきてもらった。(私は用事があり、残念ながら行けなかった)

またまた素敵な器と出会えた。


今まで京都や有名な器を巡ったけど、ピンとくるものがなかった。

ここの器を見たときに、これこそ私が探してきた器だと思った。






一見シンプルな形と色。
だけど、触れば触るほど、使えば使うほど、じんわりと出てくる愛着。

シンプルだからこそ、料理を引き立てる。
だけど、決してそれだけでは終わらない。

料理と絶妙に調和しながら、徐々に見えてくる器の魅力。

毎日使えば使うほど、それははっきりと見えてくるから面白い。

きっと、この器と共に過ごさない限りわからない魅力だと思う。





きみに出会えてよかった。

よろしくね。




割れた器

 

ずっとお気に入りだった器が、不手際ですべって「パリン」

ショックが大きくて、諦めきれなくて・・・・

大切なものを失った時、いかに自分がそれを「あたりまえ」と思っていたか気づかされる。




別れは、いきなり来るんだもんね。



でも!


やっぱり諦めきれなくて、瞬間接着剤で無理やりくっつけた。笑


乗せられるものは限られるけど、いいんだ。



欠けだらけでも愛おしい、私の器。
ますます味が出ていいじゃない。


なんか器って、人みたい。







陶器屋マナさんのお皿


お気に入りのお皿。

那須の陶器屋マナさんの作品で、この間の夏休み一目ぼれして連れて帰ってきたもの。


どんな料理にも万能で、毎日使っています!
使えば使うほど愛着が湧いて、料理がますます楽しくなりました。


 


繊細なラインだけど、決して気取ってないところが好きです。

また出会いに行こう♪




テラクオーレ

 


私は香水が苦手。
でも、テラクオーレの「オードトワレ ダマスクローズ」はこれから一生愛用すると思う。
気品があって、香水特有のきついアルコール臭もなく、自然な香りなのだ。




ちょっと高いけど、自分の香りがこれで決まるんだから、全然惜しくない。
良いものを生む会社にはどんどん投資する。
これからも素晴らしい商品をたくさん出してほしい。




ついでにシャンプーコンディショナーとヘアクリームとジャスミンのハンドクリームも買ってみた。
私ったら、大人買い・・・。

特にハンドクリームはチビチビ使ってしまうほど高価なものだけど、それだけの価値はあると思う。この香り、他ではなかなか手に入らないんじゃないかな。


テラクオーレの強みは「香り」
おそらく、どこのオーガニックショップを探しても、あの気品のある質の高いものは手に入らない。

これから長いお付き合いになりそうです。


ーーーーーーーーーーー




ブルーカップ

 

私は、パンと同じくらい陶器が好きです。

これだ!と思った陶器は、今までそんなに多くありません。


今回、新たな出会いがありました。またもや道の駅で。
私が素晴らしい陶器に出会うのは、なぜか道の駅のフリマが多いようです。






綺麗なブルーです。
写真は少し光の加減の影響で黄色がかってますが、実物はもっと澄み切ったブルー。

取っ手の部分も、厚く綺麗に研がれていて、使い心地も最高です。



器で食べ物の味が変わるのは、すでに実証済み。

これからもお気に入りの陶器を集めるぞ!



陶器屋マナ


私の大好きな陶器屋マナさん(出会いは以前の記事にて→

今回は初めてアトリエにお邪魔しました。




クリスチャンの梅沢さんは、陶器にも御言葉を英語で刻んだり、素晴らしい作品をたくさん作ってらっしゃいます。
素敵な魅力を持ってらっしゃるんですから、作品にもにじみ出ていますね。




カッコイイ窯です!
パンは焼けないのでしょうか?←




鳥の声が囀る素敵な空間の中に佇むアトリエ。
陶器に触れているだけでも、とても癒されました。


今回は気に入ったお皿を1枚購入。
また後日、何かを乗せてアップしますのでお楽しみに♪




那須に寄った際はぜひお立ち寄りを。




陶器屋マナ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
那須町高久乙586-529




ぱん本

 


昨夜、寝れなくて読み終えた本です。

美味しそうなパンがたくさん載っています。
私はあまり菓子パンや総菜パンに興味をそそられないので、こういう食事パン中心の本は嬉しいですね。テンションが上がってしまいます。


寝れないのに、ますます神経が興奮してしまい、失敗のチョイスでしたがw



+++

ツイッターフォローボタンを付けました。(記事下にあります)
よろしければそちらでも仲良くしてください。





マイルーム



私のお部屋をちょこっとご紹介。

6畳弱のとっても小さな部屋ですが、居心地がよく気に入っています。



家具は必要最低限のものだけ。
ゴタゴタ置くのは、好きじゃない。

お気に入りのアンティーク机は、遠い知人のお古なのですが存在感ばっちり。
これがあるだけで、お部屋が締まります。

プリント類や雑誌の切り抜き等は、ぜんぶ机の下のバスケットに放り込む。
バスケット内は小まめにチェックします。



もう小学校の時から使っている鏡台。
実はこれ、母からのお下がり。デザインが昭和なところが気に入っています。
漆赤のカラーもお部屋とよくなじみます。

隣のベンチには、雑誌類を。
大好きな「ビオ」を買って置いてはいるものの、
最近は小説ばかりに夢中になっていて、放置状態。




窓のブラインドを上げると、可愛い世界が御待ちかね。

両側の折り紙が入ったビンは、韓国に住んでいたとき友達みんなが折ってくれたもの。
小人くんは、高校時代の誕生日プレゼント。
可愛いお家の小物入れは、大学時代に購入したもの。

そして、大好きなベージュの塗り壁に、水玉模様のガラス。

どれも私の大好きなものばかりが集まった、癒しの空間です。



陶器屋マナ 

 

今回の那須旅行で素敵な出会いがたくさんあり、驚いている。

その中の一つが、この陶器と作者の梅沢さんとの出会い。


陶器の魅力に惹かれ、陶器探しを始めてからどのくらい時間がたっただろう。
京都へ行った時もたくさんの陶器を見たが、自分に「しっくり」くるものとまだ巡り合えていなかった。




偶然(これも必然なんだけど)トイレ休憩のために立ち寄った那須の道の駅で
この陶器はまるで私を待っていたかのように、しっとりとそこに座っていた。


繊細で微妙な曲線を描いたライン。
淵の厚み、器の重み。
手の指紋までぴったりフィットする感覚。
ほどよく塗られたコーティングの隙間から感じる器の肌。
可憐な深みのある色。

私は驚いた。
ここまで自分好みのものに突然出会えるとは思っていなかった。
まだ心構えができてなかった。

いや、出会いはいつも突然だ。



梅沢さんのサインかな?
文字の内容より、ひとつの絵のように見えて光るセンスを感じずにはいられない。


「マナ」は、旧約聖書に出てくる食物。
もしかして。と思い名前の由来を聞いてみた。

やはり、クリスチャンの方だった。
クリスチャン人口1%にも満たない日本で、偶然のような出会い。
いや、偶然なんて一つもないのだけれど。

やっぱりクリスチャンのお友達が増えたのは、相当に嬉しかった。





カーブが歪んでしまったからと割引になっていた。
歪んでたっていいじゃない。
余計味を感じるもの。

シャープなのに、その構えは驚くほど堂々としている。
本当に魅力的だ。





また、会いに行くことにした。




陶器屋マナ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
那須町高久乙586-529