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Coccopan@湖北

 

いつも業務用バターを買いに行く大好きなパン屋さんCoccopan

いつも行くとお客さんが絶えずいて、このパン屋さんの魅力がだんだん定着してきた様子。

ここのパン屋のパンが売れると、わが事のように嬉しい不思議な関係。笑






以前買って美味しすぎてほっぺた落ちそうになった「りんごのパン」(左)

全粒粉のフランスパン生地に、ドライアップルとくるみがごろごろ。
周りについているのはケシの実。
やっぱりいつ食べても感動がある。

右のは、初めてお目にかかった、さつまいもとクリームチーズの入ったパン。
思ったよりクリームチーズがたっぷりで、濃厚で美味しい。

ここのパンはいつも一口食べた瞬間の感動がある。
それは、期待をいい意味で裏切ってくれるからだと思う。

想像以上に具が入っている。想像以上にパンチがきいている。

など、消費者の想像をはるかに超えたものがそこにある。




私には珍しく、スイーツパンを購入してみた。

カスタードクリームのこってり感を、菓子パンの軽いふわふわ生地が包み込む。
両者が溶けあった時、心地よい甘みが漂う。

素敵な時間をありがとう。





わざわざ@長野

 

以前にも1度、取り寄せしたことがあるパン屋わざわざさん

あれから、手作りの窯でパンを焼かれるようになって、新しく生まれ変わったパンを食べたい!と思い続けて、やっと夢がかないました。


みまきカンパーニュ




すばらしい。
何て食べやすいカンパーニュなんでしょう。

酸味がほとんどないとありましたが、私にはとってもまろやかな酸味を感じました。
それが、すごく美味しかった。

上品で角の取れた酸味のバランスに下鼓。

もしお店が近くにあったら、私も「わざわざ」このカンパーニュを買いに山の上まで行くだろうなあ。




そして、気になっていた角食も。

憧れのロングサイズ(3斤分)を購入しましたが、さすがに家族二人ではなかなかたっぷりの量でした。

持ってみると、ずっしり重くて、思わずにんまり。笑




厚切りにトーストして食べると、本当に美味しい!
この食パンに限っては、絶対厚切りだと思いました。
後半はフレンチトーストにしました。
もっちもちで食べ応えあって美味しい。



ふわふわタイプの食パンではないですが、本当に「食べた!」と思えるような満足感のあるパンです。

素材にこだわっているわざわざさん。
安心して味わうことができるのは、そういう信頼があるからこそ。





角食の角が少し破れていたため、ビスコッティーをおまけでつけてくださいました。
御心遣い感謝します。

甘さ控えめで、チョコをしっかり楽しめるお菓子。
パンもお菓子も、シンプルで大好きです。




最高の休日の過ごし方

 

最近好きな休日の過ごし方。

パン屋でパンについて熱く語り、ペコペコになったところでカフェの美味しいパンサンドを食べながら聖書を読む。
パンづくし。笑
 
月に1回は、そういう心から好きなものに触れ、リフレッシュできる時間を確保したい。




ヨーグルトベリー ¥300(Path:天王台)

ヨーグルト生地がとても美味しい。
これにクランベリーとくるみがゴロゴロ。

酸味と香ばしさのバランスが、ふわっとした柔らかい生地に包まれている。
何て優しい味なんだろう。

どこか懐かしい・・・爽やかな酸味がくせになりそう。






帰りにまた違うパン屋さんに寄って購入したランチ用のサンドイッチ。

グラハムサンド (Coccopan:湖北)

ここのグラハムパンサンドは格別に美味しい。
サンドも惣菜のパンも、素材の使い方が非常に上手いパン屋だと思う。

こっくりした味わいのパンは、食欲をそそる。




どちらも今や顔なじみのパン屋さん。
お客さんというより、家族のような関係が楽しくて居心地がいい。

また遊びに行こう。



                      + + +






友人が私のために買ってきてくれた手作りのパンのための道具。

こういう心遣いが嬉しい。
大切に使おう。
いつもありがとう。




Path@天王台::2


虜になってしまったパン屋さん。

また遊びに行ってきた。


今回は以前来た時よりパンが少なかったけど、とりあえず置いてあるの全種類購入。
そして、嬉しいことに少しだけオーナーさんとお話しできて、本当に楽しかった〜

同じ女性として、とっても魅力的な方。
素敵な人とたくさん出会うと、それだけ「素敵」がうつる気がする。
よし、どんどんうつしてもらおう〜笑

でも私の周りには、感謝なことに素敵な人がいっぱい。
今の私の人格に影響を与えて下さった方ばかり。本当に幸せです。



・・・・話が逸れました。


 

なんと美しい焼き色。
いえ、ほぼ真っ白なんだけど、頭だけ綺麗な焼き色。
この焼き色がうっとりするくらい綺麗。
そして、白と茶色のグラデーションが、何とも言えない食欲をそそる。




視覚からもソフト感は十分伝わるが、持った瞬間、いい意味で裏切られる。

ずっしり重たい。水分がたくさん含まれているのが分かる。

私は焼かずに食べた方が、断然好き。
みっちり詰まったソフトな生地が、舌の上でさ〜っと溶けてなくなる。
そして、最後に残るのは小麦の濃い味。少し苦味を感じるくらい濃い。
粉は何を使ってるんだろう?今度聞いて見よう。





以前も買ったけど、また食べたくなった。
クリームパンなんて、ほとんど買わない私が、リピート購入。

そもそもカスタードや生クリームがあんまり好きじゃないので、クリームパンやシュークリームは買わないんです。


でもここのは違う。
カスタードが美味しい。てづくり感100%の優しさで溢れる味です。
生地は薄めで、しっかり生地。
今までに食べたことのないクリームパン。




こちらも普通のメロンパンかと思いきや、切ってびっくり。




中にはふわふわな白パンではなく、ナッツがごろごろの素朴な生地が。
外側のクッキー生地とのギャップが楽しすぎて笑いが出ます。


枠にとらわれないパン作りとは、こういうことでしょうか。
とらわれてはいないけど、美味しさの追求には手を抜かない。
どのパンを食べても、そのまっすぐなパンに対する姿勢が感じられ、食べる側に感動を与えてくれるのです。




ウインナーを包み込んだパン。

具材とパン生地のバランスが独特。
あまり食べたことのないような生地ですが、これがすごく合う。
パン屋だからだって、パン生地を主張しすぎない。
惣菜パンなら惣菜パンらしく、中の具材と仲良くする。





中に出来たて?のクリームを挟んで塗ってくださってるのが見えて、よだれがじゅるるる。

とろろん練乳クリームが、ソフトな白パン生地と溶けあいます。
私には少しクリームが甘かったけど、これは至福の時。






パン屋のお菓子が美味しいのはなぜでしょう。

パン屋はパンだけ焼いてちゃダメダメ。
お菓子も料理も何でも出来なきゃ生き残れない。

って、どなたかがおっしゃっていましたが、納得させられました。

マドレーヌ、こんなに美味しかったっけ。


気取らない、どこか懐かしい美味しさが、この小さなパン屋さんにはぎゅっと詰まっています。




実は、隣のカフェにも行ってきました。
またアップします。



::::::




ル・ディマンシュ@北千住


ベーカリーだとは気づかないほど、アーティスティックなブティックの雰囲気。
なんかの雑貨屋さんかと思いきや、パンが並んでいてびっくりしたほど。

ここまでパン屋らしくないベーカリーもオモシロイ。
楽しくなるような空間です。


置いてあるパンは、あらゆるジャンルで、パンも雑貨のように美しい。

可愛いパンや斬新なアイデアがたくさん盛り込まれたパンも多かった。

パンを選ぶ時も、何かショッピングをしているようで、ワクワクさせてくれる。
どのパンも可愛くてキラキラしている。


全粒粉を使用し、長時間発酵させて焼きあられたハード系のバラエティも豊富で
なおかつ、日本人に親しまれる菓子パンやリッチ生地のパンも多数あった。






イートインもできるとのことで、コーヒーを注文。
もう少しコーヒーの値段を下げてもいいのでは、と思う。
ベーカリーのイートインで、パンよりコーヒーが高いと、ちょっとテンションが下がるのだ。笑


そんなコーヒーもかなりシックな渋めの味。
そこまでコーヒーを知らないただのパンオタクには、もう少しパンの味を邪魔しない柔らかいフレーバーの方が好み。

パンは温めてくれるが、たまたまなのか中が全然温まってなくて残念だった。

ゆずこしょうとレンコンとチーズの斬新な組み合わせに惹かれてタルティーヌを購入。
そして、豆乳生地の黒豆が入ったソフトのパン。
特にインパクトはないが、そこそこ美味しい生地だと思う。

そして、北千住店のイートインは残念ながら落ち着かない。
窓際に一列に並ぶように小さなテーブルと椅子が羅列しているが、
目の前がパン売り場なので、パンを買う人を眺めることになる。
きっと見つめられてパンを買うのは、気持ちよくないはず。
いやいや、こっちも気持ちよくない。笑

なーんて、一人でパンを食べながら考えていた。


まだ店舗は少なく、関東に2店舗、神戸に1店舗。
これから増えていくかな?


最初の印象は間違ってなかったかも。
ここは、パンという宝石がたくさん置いてある「ブティック」



ーーーーーーーーーーーー
ルミネ北千住店

Path@天王台


すごく近いのに、ずっと気になっていたのに
なかなか訪問できなかったパン屋さん。

なんでもっと早く来なかったのかと後悔してしまうほど
私の心を鷲掴みにしたパン屋さんでした。





まず、外観が可愛い。
写真では伝えきれないのが悔しい。

いつも加工しているアプリが最近調子が悪く、そのまま乗せることにしています。
やっぱり加工した方がイメージに近づくなあ。





隣にカフェがあるということで、少し覗いてみました。
テラス席は、暖かい日には最高の憩いの場所となりそう。

奥の扉を引くと、息をのんでしまうほどの素敵な空間が広がっており
「毎週ここに通いたい!」と思ってしまうほど。
いや、本当に毎週は無理でも毎月1回は必ずここに来よう。
自転車で40分くらいはかかるけど、この空間のためなら全く苦じゃない。





ハイセンスとはこういうパン屋のことを言うのだろう。

特別に高級な家具や飾っているわけでもなく、
シンプルな中で出来る範囲のオシャレをする。

明るく澄んだスカイブルーの壁と、柔らかなイエローの照明。
その中で気持ちよく横たわる焼き立てのパンたち。

「ああ・・・ここのパン屋のパンになりたい。」

と本気で思った。



訪問したのは土曜日の12時過ぎ。

いつもはこの時間は売り切れることが多いという。
「今日は珍しく残っているんですよ〜」と笑顔で、
だけどすごく自然に話してくれた素敵な女性オーナー。

この人が焼くパンを食べてみたい、と思わされる。


パンはその人を表す鏡。
その人の人格や持つものがすべてがパンに影響する。
パンだけに限らないけど、小麦、塩、酵母というシンプルなものから作られるパンだからこそ、それが顕著に現れる。






クロワッサン ¥150

ユニークな形。
無駄を省いている気がして好感が持てる。

全粒粉が入っていて、香ばしい。

サックサクの層がたまらなく美味しい。

クロワッサンってお店によって本当に色が出るけど、
こんなに素朴で美味しいクロワッサンは久しぶりだ。

虜になってしまった。



同じようなパンに見えて・・・

手前 みるくぱん ¥80

奥 ベリーチーズ ¥150


お店に入ったら、元気な声で「いらっしゃいませ〜」と言ってくれた小さなオーナーさん。
娘さんかな?とっても可愛いかった。

チビオーナーさんに、「どのパンが美味しい?」と聞いたところ
「みるくぱん!」と一番に言ってくれた。

 

食べて納得。

こんなに軽いのに、すごくみずみずしい。

知りたい、このパンのこと、もっともっと知りたい。




「ベリーチーズ」を切ってビックリ。

本当にぎっしりとフィリングが。
これまた甘さと酸味のバランスが絶妙で、生地がそれを上手くつないでいる。

一個で十分満足感のあるパン。



ダブルチーズ ¥150

チーズがこれでもかというくらいゴロゴロ入っている。
それがまた全粒粉の生地と驚くほど相性がいい。

素朴な生地なのに、リッチ感がギュッと詰まっている。



スコーン ¥100

これもチビオーナーがすすめてくれたスコーン。

あまりスコーンで感動したことはないけど、美味しいスコーンに出会えた。

幸せな気持ちになるスコーン・・・
本当に優しい味。

透明感のある断面に感動した。




他にも人気のクリームパンを食べたが、あまりの美味しさに写真を撮る前に完食してしまった。


次はパンを買って、カフェに行く。
そう決めた。



パン屋 Path
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ルクールピュー@荻窪



去年の12月の訪問記録です。

もう記憶も賞味期限切れ・・・いつものパターンです。笑
でもとても素敵なお店だったので、がんばってレポしよ。



食べログでもトップの評判のお店。

パンもスイーツも食事もできちゃうという、優秀なカフェレストラン。

ちなみにケーキは野菜のケーキが人気らしい。
上の写真は、なんとセロリを使ったケーキ「ラギョール」
上に乗ってるのは、ネギかと思いきや(!)セロリの甘露煮だという。
視覚も楽しめちゃう。

ケーキも完成度が高く、とても丁寧に作られているのがわかる。
味も見た目も繊細・・・芸術だ。
ナイフとフォークでケーキを食べるところが、なんともオシャレ。




さあ、パンレポはじめましょ。
パン専門店じゃないだけに、パンに関してはそこらへんのレベルかなと思いきや大間違い。
本格的なヨーロッパのパンを連想させるほど、種やタイプが豊富。
料理もお菓子も作るけど、パンも難なく作っちゃうよ〜とでもいうような
実力の高さを感じます。

パンの名前と価格は失念してしまったのでご了承を。
ですが、コスパは素晴らしいです。荻窪の住みやすさを感じさせられますね〜


ブリオッシュ

実は、あまり買わないパン。
でも値段もお手頃で、とても美味しそうだったので。

軽く食べやすいタイプでした。
これなら胸やけしない。




ウインナークロワッサン

少し潰れてしまいました。
インパクトはないけれども、この飾らない美味しさが安心感を与える。
軽めのクロワッサン生地。



オススメ商品として掲げられていたドイツ系パン。

ナッツとレーズンが入ってて、とっても美味しかった!
全体にぎっしりとまぶされたごまの香ばしさがやみつきに。

また食べたい。




レーズンパン

ふわふわ、ソフト。
150円くらいだった気がする。
この値段についつい手が・・・




セーグル

・・・だった気が。


すみません。本当にすみません。笑

確かこちらも100円くらいの商品。
安くておいしいパンって幸せ。




のりフィセル

すごく奇抜な組み合わせに惹かれて。
和と洋の融合。おもしろい。

思ったより素朴な食べやすいパンでした。
こういうアイデアは、作り手の遊び心を感じさせられて楽しいなあ。





ライ麦パン


目の詰まったずっしりタイプのライ麦パン。

酸味は強くなく、食べやすい食事パンですね。
「基本に忠実に」
そう語りかけられているようでした。




次は食事にも行ってみたいなあ〜。



ーーーーーーーーーーーーーー
東京都杉並区荻窪5−16−20 

吟遊詩人@荻窪

 

荻窪メサイヤを聞きに、荻窪駅に初上陸。

新しい地に行ったら、必ずそこのパン屋を巡る。
そして、そんなパンオタに付き合わされるお友達。笑


荻窪のパン屋を全部チェックし、気になるお店をいくつかピックアップ。

そのうち、人気店でもあった「吟遊詩人」さんへ。
名前だけ聞くと、パン屋って分からないかも。その分インパクトは強い。


 

駅前の商店街?のような道をまっすぐ進めば到着。
道はとても分かりやすく、そして駅近なので、おそらく町の皆さまに愛されているのでしょう。

到着したのは、3時過ぎでしたが、もう種類もずいぶん減っていました。
やはり人気店なのですね。
お店の方は、一人の男性のみでした。一人で回してるのかな?


 


私は、ある程度買うパンは決まっているので、あまり悩みませんでした。

下の二つを即チョイス。





バゲットナチュレ ¥200

「一番人気のパンは何ですか?」

とお尋ねすると、「バゲットですが、今日はもう売り切れてしまいました」とのこと。


ライ麦入りのバゲットがあったので、こちらを購入。
なかなか面白い形です。


こちらは、ぜひトーストして食べることをお勧めします。
食感が驚くほど変わります。

クラストは決して薄くはありませんが、クラッカーのようにサクッと軽くお菓子を食べている食感です。
そして、クラムはライ麦が入っているので、まろやかで濃厚なコク。
サクサクなクラストとのバランスが素晴らしいです。

特に、端っこの部分をカリカリすると、とっても美味しい^^



 


クロワッサン ¥160


クロワッサンはどこのパン屋にいっても必ずと言っていいほど買います。
そのお店の個性がよく表れるパンだと思います。

カットしてみると、バターは少なめ?のような層です。
味も極めて淡白ですね。
特に強い印象は残りませんでしたが、オーソドックスなクロワッサンといったところです。




全体的にコスパはいいのではないでしょうか。
パン自体の個性というよりは、毎日変わらないパンのような気がします。
あまり目立たたなくてもいい、でもきちんとパンを焼く。
そんな誠実な印象を受けたパン屋さんでした。


::::::::::::::::::

東京都杉並区天沼3-2-2 荻窪勧業ビル 1F


La Panaderia@恵比寿・・・

時間があるときに、貯めていたレポートを更新しようと必死です。

12月は仕事もプライベートも多忙月なので、なかなかゆっくりパンを焼くこともできませんが、また記憶のゴミ箱とならないように、なるべく早い段階で記録していきたいと思います。





以前も何度かレポートした、La Panaderiaさん。


以前の記事→



五穀の恵みクロワッサン ¥210

生地の中に雑穀がたっぷりです。
噛むごとに、雑穀のプチプチと香ばしさが同時に味わえます。

今までクロワッサンといえば、プレーンや全粒粉でしたが五穀いけますね!
特に雑穀好きの女性には大ヒットだと思います。←私のことです





全粒ロール ¥90

とっても可愛いプチサイズのパン。その愛らしい姿に一目ぼれです。

生地は、全粒入りといえど、もっちりしてとても食べやすいです。
カイザーゼンメルと似ている生地ですね。




チャバタオニオン ¥190

チャバタといえば、加水が多く瑞々しさが際立つパンですが、
こちらのお店では日本人向けに柔らかくアレンジしているそうです。

ヨーロッパのパンがたくさん置いてありますが、どのパンもきっと日本人向けに改善しているんでしょうね。だからこそ、どこか懐かしいような親しみを感じるのかもしれません。




てりやきバーガー(恵比寿店のみ) ¥400

ランチに頂きました。
カイザーロールを使ってますが、パン生地自体がもっちりしているのでお腹にたまります。
具財も手作り感が出ていて、ほっとする味です。しつこくありません。


また恵比寿に来たら、ぜひ利用したいお気に入りのお店です。




:::::::::::::::


ドラゴーネ@四ッ谷

 


四ッ谷に寄ったときに見つけたパン屋さん。
駅から歩いて7,8分くらいの立地にあります。

佇まいは、パン屋という感じではなく、気づかず通り過ぎてしまいそうなくらいシンプル。
時間帯がそうなのか分からないけど、一つ一つのパンをビニールでくるんであります。

壁にズラッと並んでいるため、商品は見やすい配列になっています。

ネームプレートにも、それぞれのパンについて詳しく書かれていて
少しでも分かりやすく伝えようとするお店のお心遣いを感じます。


実は、こちらのお店は以前1回中に入ったことはありました。
でも、その値段があまりに高く感じて、反射的に出てきてしまったのです・・・

その後、口コミなどの評判が良かったこともあり気になって再度訪問しました。

こちらのお店はすべてのパンに、ホシノ天然酵母と北海道産小麦を使ってらっしゃるそうです。


全粒粉のクロワッサン ¥250

バターが通常の半分以下とうかがっています。
カットしてみても、なかなか面白いバター層です。
いえ、むしろ生地層と言った方がいいのかな?

しかし、バターの量なんて気にならないほど、しっかり食べ応えのあるクロワッサンでした。
生地の底力でしょうか。
リッチでバターの香りぷんぷんのも美味しいけど、こういうタイプのクロワッサン、私は好きです。



幻の食パン(1/2カット) ¥350

ごめんなさい、写真撮る前に食べてしまったので、実際はもう少し幅があります。笑
「幻の」って、相当自信がないと付けられない名前な気もしますが、
やはりこちらの食パン、お店人気ナンバーワンらしいです。

次々と入ってくるお客様はおそらく常連さんと見られ、
みなさんこのパンや他の食パン類を買って行かれます。看板商品なのですね。

綺麗なクラストカラーです。
そして、艶があります。

クラムはぎっしり詰まっていて、日本の食パンに代表される「ふわふわ」や「もちもち」はあまり感じられませんでした。
どちらかというと、どっしりしていて、だからと言ってモソモソしないキメ細やかな弾力を持っています。
毎日食べられそうな、ご飯代わりのパンという感じでしょうか。
食べ応えばっちりです。

ただ、幻か?と聞かれたら、少し違和感がありますが^^;
どちらかというと、とても日常に溶け込みそうな普段使いのパンのような気がします。



天然酵母のシュトレン(ショコラ・ジンジャー) ¥900

こちらのパン屋は、パンはもちろん、お菓子が大人気のようです。
濃厚ケーキシリーズも試食させてもらいましたが、とっても美味しくて
みなさんプレゼントとしてよく買って行かれるそうです。

しかも、こちらのシュトレンは、あまりの人気で1年中作ってらっしゃるそう。笑
素晴らしい人気ぶりなので、買わずにはいられませんでした。
しかも、ショコラ・ジンジャーがとても気になって、こちらを購入。



なんと、バターが入っていないんですね。

フルーツの甘みだけで作ってらっしゃるんでしょう。
これは、楽しみです。

賞味期限は一応記載はされていますが、あまり気になさらず、時間がたてばたつほど熟成して美味しくなると、店員さんからアドバイス頂きました。




衝撃の美味しさです。
と、同時にとても個性的なシュトレンなので、やみつきになってしまいます。

母と二人で2日で食べきってしまいました。
(あれ・・・クリスマスまで寝かせるつもりだったのにな〜?)

栗のように黄色く見えるのは、マジパンです。
このマジパンが、またショコラとジンジャーにとてもよく合います。
素晴らしい組み合わせだと思います。


1年中作っちゃうくらいの人気って、大げさだなあ〜
と一瞬内心思っていたのですが、食べて納得。
これは、確かに1年中食べたい!と思ってしまうほど美味しいです。

去年はいろんなパン屋のシュトレンを食べましたが、
今までで一番好きかも知れません。
今度は、オーソドックスなシュトレンを食べてみたいな。




ドラゴーネ 四ッ谷店
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東京都 新宿区 四谷2-9-20