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京都:その2



「京都は美的感覚が研ぎ澄まされるような町だね」
と、偶然見つけた素敵なカフェで美味しい珈琲と菓子をにつまみながら、興奮気味に旦那くんと語り合いました。

二人とも旅では自然な出会いを楽しむという点で一致しているので、ガイドブックでいろいろチェックしていても、結局その時の気分や成り行きに任せて全く予想していなかった店にたどり着いたりします。笑

それがワクワクして楽しい。

たまに外れてしまうこともありますが、それも一つの思い出。






京都の美しさはどこから来ているんだろう。

東京だってオシャレな店は沢山あったはずなのに、京都の美しさとは違う。

その理由の一つは、色使いかもしれません。

京都は歴史が町になじんでいて、古代から日本人が大切にしてきた美しい色使いをそのまま継承しているように感じました。

グローバル社会へと化して行く中でも、おのれのスタイルを大切に愛し続けた町だからこそ、際立つ美しさを感じるのかもしれません。








こちらも偶然出会ったアート民家。

古民家をとっても素敵にアトリエ化し、それぞれの作家さんの作品を展示しています。

私はこちらで出会ったポストカードを購入。

こうして旅で出会ったポストカードを集めて行くのが好き。

いつか誰かに送るのが楽しみです。







静かな町並みにさりげなく佇んでいるハイセンスなお店。

こちらは美容院だったかな?

水色が好きな私にはたまらない愛らしいお店でした。







錦市場。

天井にあるカラフルな屋根が可愛いです。

活気に溢れていて、歩いているだけで楽しい。








出ました、パン。笑


実は今回の京都旅行の目的の一つに、行きたいパン屋さんがあったのです。

パンにのめり込むきっかけをくれたchieさんが開いたパン屋さんです。

パンを愛し、パンとともに呼吸して、パンに生きるchieさん。

直接お会いできたときは、息が止まってしまうほど緊張してパン屋さんの写真を撮ることもできませんでした・・・笑

でもお会いできて、少しだけどお話しできて、本当に嬉しかった。
chieさんは、京都の言葉がとってもお似合いの素敵な方でした。

パンは次の日の朝、ホテルで珈琲のルームサービスを頼み、そのままちぎりながら頂きました。

言うまでもなく、感度の嵐。

パンのルックスだけでなく、その舌触り、芳香な味もべっぴんさん。

パソコンの画面で見続けてきたchieパンを今自分が味わっていることがにわかに信じられませんでした。

美味しいものは人を笑顔にします。


chieさん〜これからも美味しいパンを作り続けていってくださいね♪




chieさんのパン屋さん
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