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京都:その1

 


先日、旦那くんと一泊二日で京都に行ってきました。


雨に雪・・・という生憎の天気で、おまけに大寒波もやってきましたが(笑)
旦那くんのおかげで心から楽しむことができました。
ありがとう♪






京都は陶器が多く、作家さんのものや清水焼きなど、陶器好きにはたまらない町でした。

ほとんど陶器屋めぐりだった気がします。
興味も無いのに文句も言わず付き合ってくれた旦那くんの忍耐強さに感無量。笑






タイミングよく!

舞妓さんに出会うことができました♪


なんとお美しいこと。
日本人の美意識の高さには驚きの連続です。

着物の美しさはもちろんのこと、あの繊細で上品な佇まいは日本の誇るべき美徳ではないでしょうか。

私も舞妓さんに変装(?)したら、少しはおしとやかになれるかしら〜( ̄∀ ̄)←






北政所が夫である秀吉の冥福を祈るために建てたという高台寺。

中には入りませんでしたが、落ち着いたトーンの建造物に北政所の人格を思わせます。


学生時代、歴史に全く興味のなかった私が、今では歴史が好きでたまらない人間になったのは、NHK大河ドラマの影響でしょうか。

歴史は完全なノンフィクションであり、それが現在の自分たちと深く関わっていることを思うとゾクゾクします。

どんなに素晴らしい出来事も、それが本当に起こったことなのかそうでないのかによって、吸収するものが違うと思うのです。

私の信じている聖書もそう。
すべて現実に起こったこととして信じているから意味を成し、生きる力となるのです。
もしそれが作られた物語なら、単なる「教え」であり、「希望」とはなりません。





静かな石畳の上を、当時の人々は下駄の音を響かせながら歩いていたのでしょうか。

それだけで風情が溢れるような「ねねの道」。









これ、何なんだろう?とずっと気になっていて、旅行から帰ってきて調べました。

どうやら「犬矢来」と呼ぶそうです。
元来は、馬が家の塀を蹴ったり犬のオシッコで汚れるのを防ぐ、という目的があったようです。竹が曲がっているのでその上には登れにくくなるため、泥棒の侵入を防ぐ、という効果もあったようです。


日本の知恵ですね。
機能的でありながらも美しさを求め続ける日本人の心が表れています。





<京都編、つづく>




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