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韓国

 


韓国レポート続きです。

私が最後に韓国に行ったのは2年前かな。


写真の場所は、私の地元にある民俗村で、古い町並みが今でも残っており、実際に人々がここで生活しています。




土を一切使っていない?精密に積まれている石塀。
先人の知恵は芸術ですね。





紅葉で色づく村。
昔話に出てきそうな風景です。





こちらも日本ではなかなか見られない光景でしょうか。
(犬じゃありませんよ)

屋根の下にたくさん吊ってあるものが何か分かりますか?

これは、味噌玉です。
韓国では豆に麦や米を加えつぶし固めたものを何日もかけて寒風にさらし発酵させます。

ちなみに味噌玉の見張り番に犬を置くそうですが、もしかしたらこの写真の犬もお仕事中なのかもしれませんね。









散策のあとは、父の同僚の方にお会いし、とても楽しい時間を過ごしました。

初対面にも関わらず、心からのおもてなしと、心を開いての交流。

型にはまらない自由さの中にも、相手を思いやる温かい心を持ったとても素敵な方でした。

初めてお会いして、しかもたった1〜2時間しか時間を共有してないのに、こんなにも心に深く刻まれる方は少ないと思います。

やはり人は心が大事だなあと思わされました。
見えないけど、確かに感じるもの。





次に結婚式に招待できなかった韓国の親戚との食事会。
初めて会う旦那くんのこともとても温かく迎えてくれて、みなさんの愛を感じた時間でした。

親戚一人一人からお祝いのメッセージをもらい、胸いっぱいになりました。
愛のこもった言葉は、どんなプレゼントより嬉しいですね。



最後の日は、私の幼い頃お世話になっていた牧師夫妻。

一人の大人になって意見を交わしつつも、先輩夫婦として、また先輩クリスチャンとして、たくさんの良きアドバイスをいただき、お腹も心も満たされた夜でした。

たくさんの旅行をしてきたけど、一番心に残る事って、美味しいものや美しい風景より、人との交わりかもしれません。






今回は観光というより、人と会うための旅行。

出会いは人生を豊かにする、と悟ったのでした^^















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