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peche@豊橋




愛知に来てからいくつかのパン屋さんに出会ったが、こんなにストライクゾーンのパン屋さんは久しぶり。

住宅街の中にひっそり佇む、おしゃれな建物。






北欧カラーの白と空色がベースの店内。
奥にある工房までもが「作業場」でなく「アトリエ」と呼びたくなるような素敵な空間になっている。





前回来たときは、2種類のパンとラスクしか売り残ってなかったため、今回はお昼前に来店。

パンはどれも別嬪さんで、目で見た生地の感じから、どれも美味しいパンだというのが分かる。









全体を眺めて、食事パンとペストリーが充実しているように感じた。







ライ麦パンや本格的なドイツパンもたくさん置いてあるパン屋さん。

この地方としては珍しい。
今まで巡ったパン屋さんにこんなに豊富な種類の食事パンを置いてある店は無かった。








インテリアも空気感もすべてパンの味を左右する大切な要素。
もちろん接客も。


人によって趣味は異なるが、自分にぴったりのパン屋さんを見つけられたらどんなに幸せだろうか。














買ったパンのうち、すぐに食べてしまった物は写真に撮れなかったが、美味しい食事パンをゆっくり味わった。




カンパーニュは「こんなに大きいの?」と思うほどなのに、たった400円。
これだけ大きかったらみずみずしいのかな?と思ったら、意外とクラッカー系カンパーニュだった。これも好みが分かれると思うが、香ばしく癖がないので料理に合わせやすい。

お尻パンに見えた白パンは意外や意外。
油脂が入っていないのか、生地はバゲットのようなパンだった。
これまた、とてもシンプルで美味しかった。


そして、期待のクロワッサン。
クロワッサンは見た目でその美味しさが分かるほど大好きなパン。
せんべいのようなバリバリの分厚い皮の中に、クリームイエローのジューシーなバター層が折り合う。今迄食べたクロワッサンの中でも1、2位を争うほどの美味しいクロワッサン。





 


パン屋めぐりに夢中になっていた頃は、必ずデジイチとノートを持って、店主にパンのことで質問攻めにするのが常だった。←今思うと恥ずかしい


美味しいパン屋さんはたくさんあるけど、不思議な事に「また行きたい」と感じるパン屋さんってそれほど多くない。

だから「また行きたい」と思えるパン屋だけを記録に残していこう。
そう思うようになった。








素敵なパン屋さんに出会えて、感謝。
また、来るね。




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