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穂の香@あざみ野



最近のパン屋めぐりの極意
「ついでに」をモットーとしている。


わざわざパン屋をめざして行くのではなく、どこかにお出かけしたらその地のパン屋をめぐる方向にシフトした。

ガチガチのパンオタ流パン屋めぐりではなく、ぶらっと立ち寄るラフ感の方がそのパン屋を楽しめたりする。

必ずと言っていいほどシェフにパンについて質問していたオタクも卒業しつつあり(笑)、静かにそのパン屋の雰囲気に浸ることができ、なかなか気に入っている。

パン屋はそのお店の雰囲気も味に大きく影響すると思う。




店内にはカフェも併設されている。
時間があったら、ゆっくりコーヒーでも飲みたかった。


お店の立地は、住宅街の緑豊かな並木道沿いにあるので朝の散歩にもぴったり。

毎日通いたくなるほど、気持ちのいい立地条件を揃えている。






焼き立てのパンが続々と登場。

一番人気のパンはやはり食パンのようだ。
どこのパン屋も人気のパンは断トツに食パンが多い。
ここからも日本人がいかに食パンが好きかが伺える。





店内は朝からたくさんの人でにぎわっていた。
忙しそうに働くチャーミングな女性。

私が質問することにも笑顔で丁寧に応えてくださって、とても印象がよかった。
接客もパンの味を決める重要な要素。






買ったパン達。

全体的に少々癖が強い。
酸味もしっかり感じられて私は好きだが、苦手な人もいるだろう。

特に白生地は、軽くてパサつきが際立つように感じる。

本場のドイツパンってきっとこんな感じなんだろうなあと想像しながら。




パン屋
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