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昼神温泉



三連休は長野の昼神温泉というところに行ってきました。

そうそう、いま流行?のマタ旅というやつです。

子供が生まれたらしばらくは夫婦旅行も出来ないと思い、生まれる前の最後の旅行。

お腹が大きくなってきて遠出が出来ないため、今住んでいる場所から比較的近い長野の温泉地へ。

とは言っても車で片道3時間ほどの道のりだったので、旦那くんも少々お疲れ気味でした。

平日の仕事がハードな週だったため休ませてあげようと思ったのに裏目に出てしまった・・。





それでも長野の大自然と美味しい空気には心身ともに癒されました!

長野は何でこんなに美味しいものが多いのかしら。

長野県民が羨ましくなるほど、美味しいもの尽くしな旅でした。

特にお蕎麦は格別。

細麺タイプだけどコシがあって香りも良い。

1日目と2日目のランチは両方ともお蕎麦だったけど、全く飽きなかったなあ〜。

写真はありませんが、昼神温泉の蕎麦屋さんなら「勝縁」さんがおすすめです。

器も雰囲気も味もセンスが光っているお店です。









お腹いっぱいなのに、蕎麦好きの私の目に飛び込んできた蕎麦まんじゅう。

小さいサイズなので食べれるだろうと買ってみました。

案の定、小さくなっている私の胃袋には苦しかったらしく胸焼けを起こしたけど(笑)素朴な味わいでとても美味しかった。

「おにひら」さんで1個120円ほどで購入できます。









食後は近くの公園を散歩して少しでも消化。

まだ紅葉もコスモスの時期もまだなようだったけど、人が少なくてのんびりできました。







途中、素敵なドイツパンの店Bakery&Cafe Antonに出会い、久しぶりのドイツパンにテンションが上がりました。

店内も比較的新しく、清潔感があってオシャレ。

お腹いっぱいじゃなかったらお茶したかった〜。







買ってきたライ麦パン。

ライ麦ぎっしりのパンですが、酸味もまろやかでとても食べやすかった。

写真はありませんが、他にもプレッチェルとチョコデニッシュも買ってきました。

ドイツで修行された焼いたパンなので、さすが本格的。

日本で食べるドイツパンとはひと味違って、とても勉強になりました。







宿と言えば一番期待するのは食事!

夫婦共に鯉料理が苦手なので、事前に変更のお願いをしておきました。

どの料理も繊細で上品で洗練されていて舌鼓。

この後もどんどん料理が出てきて、結局残してしまうほどのボリュームでした。




食事の後はすぐに星空ナイトツアーというものに参加し、満天の星空を見て感動。

天の川も流れ星も、あんなにハッキリと見たのは初めてでした。

あまりの美しさに感動して涙が出てしまったほど。

聖書に出てくるアブラハムは毎日こんなに美しい星空を見ていたんだろうか、と想像しながらロマンチックな夜を楽しみました。





 


長野名物のおやきもちゃっかりゲットして帰宅。

「おやき工房えんまん」さんは、変わり種のものがたくさんあって選ぶのに迷いました。

手のひらサイズで小さそうに見えて、意外と食べ応えのあるおやきでした。






ゆっくり疲れを取りに行こうと思った今回の旅行でしたが、思ったよりハードスケジュールだったため帰宅後疲れがドッと出てしまいましたが(笑)とてもいい思い出になりました。

昼神温泉はまだ観光地化されていないためか、割とのんびり過ごすことが出来ました。

また行ける機会があったらぜひ訪れたい場所です。






GW後半







GW後半は近所をぶらぶら。

新城名物の棚田「千枚田」を見に来ました!

かなり山奥まで車を走らせ、果たしてこんな所に棚田なんてあるのか?と不安がよぎったその時、目の前に表れた風景。

まだ田植えの段階だったので全体的に土っぽいですが、この巨大な棚田が全面緑に染まる光景を想像しただけでワクワクします。








そして、流れているお水の綺麗なこと。

見ているだけで涼しげな気持ちになります。









泥まみれになった機械も絵になるなあ。









私がカメラを構えていると、一番手前で田植えをされていたご夫妻のご主人が私に気づき、何と一眼レフを取り出しこちらを撮影してきました。笑

びっくりしていると、「撮られてばかりじゃからなあ〜」と笑いながらこちらに向かって叫んでいます。

手を振って仲良くなって帰ってきました。笑

やっぱり人と人とのふれあいがあるっていいなあ〜。







暗いですが、長篠城跡にも行って歴史のお勉強。ふむふむ。


実は旦那くんも私も大の歴史好き。

といっても、私は社会人になってから歴史に興味を持ち始めたので、まだまだ知らないことがたくさんありますが歴史を知る楽しさを味わっています。










帰りに近くの大きな公園を散歩し、きれいな新緑に癒されてきました。









ゆっくり、まったりな連休。

しっかり休んだから、次はちょっとアクティブにお出かけしたいな♪




GW

 
少し前になりますがGWの記録を。

普段忙しい旦那くんもだいぶ疲れがたまっていたので、連休は心身ともにゆっくり休むことを意識して過ごしました。

電車で40分ほどの距離にある豊橋に赴き、ぷらぷら歩きながら素敵なお店を見つけて食事をしてきました。

いつも車移動のため、なかなか一緒にお酒を飲むことも無かったので何だか新鮮。

旦那くんとは付き合っている頃からよく話して語っていましたが、結婚してからも変わらずその時間を共有できて感謝。

あまりお酒が得意じゃない二人ですが、たまには飲みに行くのも良いなあ。






大好きなネモフィラを見に浜名湖ガーデンパークへ。

ひたちなかのネモフィラの丘と比べると小さいですが、それでも見事なネモフィラ畑でした。







大好きなポピーも。















晴れた日の浜名湖は本当に美しいです。








浜松のつけ麺屋さんも本当に美味しかった!




こちらは浜松にある気になっていた雑貨屋さん「すいか

噂通り、とても素敵なお店。

店内は落ち着いた雰囲気で、厳選された雑貨を販売していました。







旅行してない分、いいよね!と言い訳をしながら美味しい鰻屋さんへ。笑

盛りつけも上品で季節感があって勉強になります。

この鰻屋さん、思わず舌鼓を打つ美味しさ。

今回で二回目ですが、やっぱり感動の味です。






好みもあると思いますが関東の鰻とは違って、蒲焼き風なので脂も落ちて香ばしいです。

脂がのって柔らかい鰻丼がお好きな方は少し合わないかもしれませんが、これはこれで美味しい食べ方だと思います。











寝過ごした朝。

まだ夢の中にいるとき、遠くから「ガリガリ・・ガリガリ・・」

何だろうこの音?と目覚めてリビングに行くと、何と旦那くんがコーヒー豆を挽いて朝食を用意してくれてるではありませんか。

初めて作ったフレンチトーストまで。(レシピを探して作ってくれたようです)

まだ夢の中にいるのか?と疑わずにはいられませんでした。←そこまで?笑

でも本当に嬉しかった。
ありがとう。








最後はやっぱりお気に入りのカフェで締めたかったので(笑)いつもの場所へ。

大好きな塩バニラマフィンを目当てに行ったのに売り切れてしまっていたので、レアチーズケーキを選びました。

これがまた美味しくてびっくり。

旦那くんが選んだバニラチーズケーキも濃厚でとっても美味しかったです。

いい仕事してますな〜(古)


ここに来ると元気がもらえます。




特別な旅行はできなかったけど、夫婦ともにゆっくり過ごすことができました。

みなさんはどんな連休だったでしょうか^^


GW行ったところでまだ載せてない写真があるので、後日改めて・・・





京都で出会ったもの

 



京都に旅行に行った時の写真で載せてないものがあったので、今更ですが載せます。笑


寄り道が好きな夫婦なので、いろんな小道に入りクネクネと散歩していたときに偶然出会った花屋さん。

最初は雑貨屋かカフェかと思いました。
私の好きなドライフラワーもたくさん置いてあって、ただお花を置いている花屋さんではなく、インテリアとして花をいかに楽しむかを提案しているような素敵なお店。


隣はカフェになっているようで、言うまでもなく素敵。
花屋さんの隣がカフェだなんて夢のようです。


花屋さんなのに照明もぐんと落として、落ち着いた空間。
そこにいるだけで癒されました・・・。







そして花屋とカフェの隣には狭い階段があって、今までに見たことのない観葉植物屋さん?(そんな名前の業種、無いと思うけどw)に続きます。

お店の詳細→Cotiha

これがまた驚きの連続。

写真におさめられなかったのが残念ですが、足下から天井まであらゆる観葉植物で埋め尽くされています。あまりの緑緑しさに植物園?と思ったほど。

しかし、その展示の仕方が素敵。
ただ売り物としての観葉植物ではなく、その空間を美しく飾っているインテリアとしての観葉植物を買うのです。
イメージが沸きやすいのはもちろん、今まで見たことの無い珍しい植物も多数あったため新しい出会いがあってとても楽しい。


素敵なお店に出会い、京都がもっと大好きになりました。



京都:その2



「京都は美的感覚が研ぎ澄まされるような町だね」
と、偶然見つけた素敵なカフェで美味しい珈琲と菓子をにつまみながら、興奮気味に旦那くんと語り合いました。

二人とも旅では自然な出会いを楽しむという点で一致しているので、ガイドブックでいろいろチェックしていても、結局その時の気分や成り行きに任せて全く予想していなかった店にたどり着いたりします。笑

それがワクワクして楽しい。

たまに外れてしまうこともありますが、それも一つの思い出。






京都の美しさはどこから来ているんだろう。

東京だってオシャレな店は沢山あったはずなのに、京都の美しさとは違う。

その理由の一つは、色使いかもしれません。

京都は歴史が町になじんでいて、古代から日本人が大切にしてきた美しい色使いをそのまま継承しているように感じました。

グローバル社会へと化して行く中でも、おのれのスタイルを大切に愛し続けた町だからこそ、際立つ美しさを感じるのかもしれません。








こちらも偶然出会ったアート民家。

古民家をとっても素敵にアトリエ化し、それぞれの作家さんの作品を展示しています。

私はこちらで出会ったポストカードを購入。

こうして旅で出会ったポストカードを集めて行くのが好き。

いつか誰かに送るのが楽しみです。







静かな町並みにさりげなく佇んでいるハイセンスなお店。

こちらは美容院だったかな?

水色が好きな私にはたまらない愛らしいお店でした。







錦市場。

天井にあるカラフルな屋根が可愛いです。

活気に溢れていて、歩いているだけで楽しい。








出ました、パン。笑


実は今回の京都旅行の目的の一つに、行きたいパン屋さんがあったのです。

パンにのめり込むきっかけをくれたchieさんが開いたパン屋さんです。

パンを愛し、パンとともに呼吸して、パンに生きるchieさん。

直接お会いできたときは、息が止まってしまうほど緊張してパン屋さんの写真を撮ることもできませんでした・・・笑

でもお会いできて、少しだけどお話しできて、本当に嬉しかった。
chieさんは、京都の言葉がとってもお似合いの素敵な方でした。

パンは次の日の朝、ホテルで珈琲のルームサービスを頼み、そのままちぎりながら頂きました。

言うまでもなく、感度の嵐。

パンのルックスだけでなく、その舌触り、芳香な味もべっぴんさん。

パソコンの画面で見続けてきたchieパンを今自分が味わっていることがにわかに信じられませんでした。

美味しいものは人を笑顔にします。


chieさん〜これからも美味しいパンを作り続けていってくださいね♪




chieさんのパン屋さん
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京都:その1

 


先日、旦那くんと一泊二日で京都に行ってきました。


雨に雪・・・という生憎の天気で、おまけに大寒波もやってきましたが(笑)
旦那くんのおかげで心から楽しむことができました。
ありがとう♪






京都は陶器が多く、作家さんのものや清水焼きなど、陶器好きにはたまらない町でした。

ほとんど陶器屋めぐりだった気がします。
興味も無いのに文句も言わず付き合ってくれた旦那くんの忍耐強さに感無量。笑






タイミングよく!

舞妓さんに出会うことができました♪


なんとお美しいこと。
日本人の美意識の高さには驚きの連続です。

着物の美しさはもちろんのこと、あの繊細で上品な佇まいは日本の誇るべき美徳ではないでしょうか。

私も舞妓さんに変装(?)したら、少しはおしとやかになれるかしら〜( ̄∀ ̄)←






北政所が夫である秀吉の冥福を祈るために建てたという高台寺。

中には入りませんでしたが、落ち着いたトーンの建造物に北政所の人格を思わせます。


学生時代、歴史に全く興味のなかった私が、今では歴史が好きでたまらない人間になったのは、NHK大河ドラマの影響でしょうか。

歴史は完全なノンフィクションであり、それが現在の自分たちと深く関わっていることを思うとゾクゾクします。

どんなに素晴らしい出来事も、それが本当に起こったことなのかそうでないのかによって、吸収するものが違うと思うのです。

私の信じている聖書もそう。
すべて現実に起こったこととして信じているから意味を成し、生きる力となるのです。
もしそれが作られた物語なら、単なる「教え」であり、「希望」とはなりません。





静かな石畳の上を、当時の人々は下駄の音を響かせながら歩いていたのでしょうか。

それだけで風情が溢れるような「ねねの道」。









これ、何なんだろう?とずっと気になっていて、旅行から帰ってきて調べました。

どうやら「犬矢来」と呼ぶそうです。
元来は、馬が家の塀を蹴ったり犬のオシッコで汚れるのを防ぐ、という目的があったようです。竹が曲がっているのでその上には登れにくくなるため、泥棒の侵入を防ぐ、という効果もあったようです。


日本の知恵ですね。
機能的でありながらも美しさを求め続ける日本人の心が表れています。





<京都編、つづく>




韓国

 


韓国レポート続きです。

私が最後に韓国に行ったのは2年前かな。


写真の場所は、私の地元にある民俗村で、古い町並みが今でも残っており、実際に人々がここで生活しています。




土を一切使っていない?精密に積まれている石塀。
先人の知恵は芸術ですね。





紅葉で色づく村。
昔話に出てきそうな風景です。





こちらも日本ではなかなか見られない光景でしょうか。
(犬じゃありませんよ)

屋根の下にたくさん吊ってあるものが何か分かりますか?

これは、味噌玉です。
韓国では豆に麦や米を加えつぶし固めたものを何日もかけて寒風にさらし発酵させます。

ちなみに味噌玉の見張り番に犬を置くそうですが、もしかしたらこの写真の犬もお仕事中なのかもしれませんね。









散策のあとは、父の同僚の方にお会いし、とても楽しい時間を過ごしました。

初対面にも関わらず、心からのおもてなしと、心を開いての交流。

型にはまらない自由さの中にも、相手を思いやる温かい心を持ったとても素敵な方でした。

初めてお会いして、しかもたった1〜2時間しか時間を共有してないのに、こんなにも心に深く刻まれる方は少ないと思います。

やはり人は心が大事だなあと思わされました。
見えないけど、確かに感じるもの。





次に結婚式に招待できなかった韓国の親戚との食事会。
初めて会う旦那くんのこともとても温かく迎えてくれて、みなさんの愛を感じた時間でした。

親戚一人一人からお祝いのメッセージをもらい、胸いっぱいになりました。
愛のこもった言葉は、どんなプレゼントより嬉しいですね。



最後の日は、私の幼い頃お世話になっていた牧師夫妻。

一人の大人になって意見を交わしつつも、先輩夫婦として、また先輩クリスチャンとして、たくさんの良きアドバイスをいただき、お腹も心も満たされた夜でした。

たくさんの旅行をしてきたけど、一番心に残る事って、美味しいものや美しい風景より、人との交わりかもしれません。






今回は観光というより、人と会うための旅行。

出会いは人生を豊かにする、と悟ったのでした^^















韓国グルメ

 


韓国に行ってきました。

私は2年ぶりの韓国、旦那くんは初韓国です。

韓国に来たら食べないと損!
それは・・・サムギョプサル!!(´▽`)








香ばしい香り。
徐々に透き通る豚の脂。
豚肉が「早く食べてくれ」と言っています。←



肉の脂が苦手な私ですが特殊なプレートのおかげで下に余分な脂が落ちてくれるので、いくらでも食べれちゃいます。








こちらはソウルの明洞にある有名な大衆食堂「全州中央会館」。
ここの料理は、韓国人にもお墨付きなのです。

相変わらず美味しいビビンバと、チヂミ、いかの辛炒め。

テーブルが料理で埋め付くされることって普段の生活ではあまりないので、幸せな気持ちになるのは私だけでしょうか。
しかも、小皿料理はサービスの上におかわり自由。←ここ、大事






妊婦さんのお腹と、お相撲さんのお腹が出来上がった後は、父の友人が素敵な北欧風のカフェに連れていってくださいました。

初対面なのに「結婚祝いに」と、御馳走になった上にプレゼントまで・・・
本当にありがとうございます。


芸術家でもあるその方は感性がとても豊かで、お話を聞いているだけでも自分が洗練されていきそうな勘違いをしてしまうほどでした。




美味しいコーヒーと美味しいパンと美味しい会話。








とても贅沢なひと時でした。







最後の晩餐のスイーツは、韓国ではなくなぜか台湾スイーツに。笑
フルーツたっぷりでヘルシーなスイーツに釘付けになってしまったのです。


これは驚くほど大きなかき氷の上にマンゴーシロップとマンゴーの果肉、バニラアイスが乗っています。

こればかりは写真では伝えられないのですが・・・本当に大きいです。
大人4人で食べても残してしまうくらい・・・


まあ氷だからそんなにお腹にはたまらないかもしれないけど、冬はきついですね。笑






韓国旅行のときは元気だったのですが、疲れが出たのか帰ってから熱が出てしまい、それからずっと一週間微熱が続いています。。。

のどの痛みや咳の症状もないので、おそらく風邪ではなさそう。

今週末はゆっくり身体を休めて、疲れを取りたいと思います。

みなさんもよい週末を。







秋旅行

 



先日、夫婦でプチ旅行へ行ってきました。

温泉と紅葉目当てで、岐阜県にある下呂温泉です。







紅葉ってこんなに綺麗だったのか!

と、口が開きっぱなしの私でした。

まるで油絵のような景色が一面に広がっていてその美しさに圧倒されっぱなし。

何度も写真におさめようとチャレンジするも、あの繊細な美しい色は写真に撮ってしまうと半減してしまうので止めました・・・


かろうじて撮った上の一枚は、右手の迫力満点の岩の存在感とのバランスが良かったので残しておきました。

観光案内のおじさまによると、右の岩はあの大岳山噴火の後の地層らしいです。(何万年前って言ってたかなあ・・・)


時が刻まれている岩の存在感、素晴らしかったです。






驚いたのは、今にも空に溶け込みそうなほど澄んだ赤です。

こんなに美しい赤やオレンジ、黄色が山一面に色づいています。






少し湿った岩の地面に、気持ち良さそうに寝そべっている落ち葉たち。

これだけでアートになります。







実は、滝が苦手な私。

あの薄暗い中で大きな音を立てて流れる滝は、神秘的な印象があって遠くから見る分にはいいのですが、今回も近寄る事が出来ず。笑

旦那くんの腕がもげるほどにガッチリ捕まって、恐る恐る細目で眺めておりました。

でも紅葉の色のおかげで、少し恐怖が和らぎ感謝( ̄ー ̄)






こけの生えた緑で生い茂る風景も素敵です。




短い秋を満喫できたこと、久しぶりに夫婦の時間がゆっくり過ごせたこと、
神様からのプレゼントに感謝します。





コスモス

 

週末に浜名湖ガーデンパークに行ってきました。
大好きなコスモスがたくさん咲き誇っていました。

ちなみに正面に写ってるのは旦那くんです。
「存在感」だけモデルになってもらいました。笑





白いコスモスは初めて!
一面に広がる花びらが天使の羽のように真っ白で柔らかな印象を与えます。
溜め息が出るほど美しかった・・・






温かいコーヒーをポットに入れて、
途中出会ったご当地スイーツと共におやつタイムです^^

さわやかな秋風を感じながら、自然に囲まれて頂くものは美味しさ10倍!
なんと贅沢なひと時でしょう。

ちなみに、シュークリームは浜松駅前の物産展で見つけたサン・ラファエルのもの。
偶然であったのですが、これがとても美味しかったのでいつかまた買いにいけたら良いな。

手前の石垣クランチはその名前に惹かれ、ぶらり途中下車(車だけど)して買いました。
新しいものに出会うって楽しいです。









コスモスひとつとってもこんなにたくさん種類があるんですね。

私が知っているのは世界の、いや宇宙のほんの一部です。
小さな発見が、大きな世界を想像させ、私を楽しませてくれます。





そんなことを思いめぐらしながら夢中で写真を撮っていたら、お気に入りのサングラスを落としてしましました・・・

ついさっきまで美しいコスモスに囲まれ夢見心地だったのに、一気に現実に引き戻されたかのように落ち込んだのは言うまでもなく。笑

そんな中、文句も言わず何往復もして一緒に探してくれた旦那くんの優しさが唯一の慰めでした。グスン。



大切な物が失われた価値は大きいですが、そのことで旦那くんの愛をより一層感じることができたならラッキーだったのかもしれません。


失ったものより、得たものに目を留めて。