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ブーランジェリーランプ@浜松

 



また、お気に入りのパン屋さんが増えました。

浜松で出会った素敵なパン屋さんブーランジェリーランプ

シンプルなインテリアと、シンプルな食事パン。
好きなタイプど真ん中で興奮がおさまりませんでした。









お店の名前の“ランプ”という名前の通り、ランプがオシャレです。(お店の名前が照明のランプを差しているのかは定かではありませんが・・w)

一つ一つ違うランプがぶら下がっていてとても素敵でした。









逆光で肝心のパンが見えないけど、お店の雰囲気が伝わる一枚。

パン屋のインテリアはパンの味と深く結びついているような気がします。

だからインテリアが自分好みだと、パンの味も口に合うことが多い。
面白いですね。








買ってきたパンの中で一番心を掴まれたのはロデブ。

水分が多くとても大きなパンですが、パン屋さんで見かけたのは久しぶりです。
ロデブはカンパーニュよりフランスパンに近くクセも無いので万人に好かれるパンだと思います。
またフランスパンよりクラスト(パンの皮の部分)が少ないので、中の柔らかい部分もたっぷり楽しむことができる。

大きなオーブンが無いとなかなか家で焼くのは難しいパンなので、ロデブを見つけたら思わず飛びついてしまいます。







ああ〜この内相見ただけて目眩が。笑

みずみずしく透明感のある気泡にうっとりしてしまいます。

まずはしばらく眺めて楽しみ、香りを楽しみ、写真を色んな角度から撮り・・・笑








どこから見ても美しい〜!!









やっとパンを切ったと思ったらまた撮影。笑

食べるまで遠い道のりです。
(その間、旦那くんは「待て」状態)


買ってきたその日は焼かずに食べてみました。
まだ水分を保っているので粉の甘みをダイレクトに味わうことが出来ます。贅沢〜

もちろんトーストしても香ばしさが際立って美味しい!
どう食べても美味しいパンです。







クロワッサンが大好きなので、その部類のものをいくつか買ってきました。
手前はチェダーチーズとハムが巻かれているもので旦那くんの朝ご飯に。

写真には無いのですが、この他にクロワッサンの中にクリームが入っているものもとても美味しくペロリと完食。クロワッサンを切って中にクリームをサンドしているものは見たことはありますが、クリームパンのようにクリームを中に入れているのは初めてでした。斬新。

はちみつバターを挟んだミニフランスパンも粉の風味が心地よく好みの味でした。




また行きたいと思えるパン屋さんが増えて嬉しいなあ。




ブーランジェリーヨシオカ@豊川&KON-TIKI@豊橋



以前から気になっていた人気店、ブーランジェリーヨシオカにやっと行くことが出来ました。

パッと目を引く明るいオレンジの外観。
とても小さなお店ですが、中はお客さんでごった返していました。
(旦那くんが「駐車所で待機する」と言ってしまうほど・・・結局無理矢理付いてきてもらいましたが♪)






なんとか撮れた貴重な一枚。

パンの種類が多くて選ぶのに必死です。
並んでいる間にもどんどん焼きたてのパンが並べられていくのでついつい買ってしまいます。

観察していると、たくさんの種類のパンを少しずつ焼いているように見えました。

並べられるスペースが少ないというデメリットを、焼きたてパンをどんどん並べられるメリットに転換していますね。
きっと従業員の方は大忙しでしょうが、来店客にとっては嬉しい販売方法です。







待ちきれずに帰ってきてから旦那くんと半分こして頂きました。
焼きたてを買ってきたのに次の日まで置いとくなんて勿体ないですもんね。

寒い日だったので、小鍋で作ったオーガニックホットココアと一緒に♪

たまらない美味しさでした。

プレーンの総菜生地(柔らかめ)に半熟卵、ベーコン、ホワイトソース、チーズを乗せて焼き上げている物ですが、素材の組み合わせが素晴らしい。

生地もシンプルなのですが素材の味を邪魔せず、かと言って淡白すぎず、生地らしく全体の味をまとめていて感動しました。







これは次の日の朝食べたクロワッサンとミルクフランス。

クロワッサンは然ることながら、ミルクフランスがもう・・・

目をパチパチさせながらその美味しさを噛み締めたのでした。

こちらのお店に行かれた際はぜひミルクフランスを!
(ただしこのパンに限っては温めなおすことができないので、どうぞその日中に召し上がってください)


他にもクリームパンやラスクも購入し、どれもとても美味しかったです。
クリームパン好きの旦那くんが、今まで食べたクリームパンの中で一番美味しい!と言っていたので、クリームパンがお好きな方はご参考に♪





:::::::







続いてのお店は、たまに伺っているKON-TIKIさん。

毎週日曜に通っている教会のすぐ近くにあるので、早く到着した日などはパンを買ってコーヒーを飲んでから教会に向かいます。








静かで落ち着いた店内。(奥に座っているのは旦那くん)


こちらも小さな店舗ですが、カフェスペースもあって天井が高いので開放的な空間です。


パンを買えば、その場で食べなくてもコーヒー一杯は無料。

コーヒー豆もこだわってらっしゃって、たった一杯でも幸せな気持ちになります。






パンの種類も多く、私の好きな全粒粉入り食パンやカンパーニュなど、様々なジャンルのパンを楽しむことができます。

奥には小さな雑貨スペースも。





清潔感があってシンプルなディスプレイがとても素敵。

ここのパンはどれも上品で可愛らしい形をしています。
シェフのパン作りに対する丁寧さが感じられて心地よいですね。





 


可愛いパンたちにまた会いにいくのが楽しみです♪




chieパンでサンドイッチ

 



京都で買ってきたchieパンでランチ。

ミックス・シードのベーグル。

軽くトーストして、前夜失敗したもずくの天ぷらを挟んでいただきました。
サンドイッチにすると失敗したもずくも意外と美味しかった!(chieパンのおかげ?♪)






木の実と種がたっぷり。

断面を見て、ぎゅーっと詰まっている内相ではなく、ほどよい弾力と軽さがあるベーグルだと思いました。

食べてみて、とっても食べやすいベーグル。

ベーグルの食感って人それぞれ好みがあって難しいと思うのですが、chieさんのベーグルは重さと軽さのバランスがとれていて誰にでも好かれそうなベーグルでした。


美味しいものを食べるとモチベーションが上がりますね♪




peche@豊橋




愛知に来てからいくつかのパン屋さんに出会ったが、こんなにストライクゾーンのパン屋さんは久しぶり。

住宅街の中にひっそり佇む、おしゃれな建物。






北欧カラーの白と空色がベースの店内。
奥にある工房までもが「作業場」でなく「アトリエ」と呼びたくなるような素敵な空間になっている。





前回来たときは、2種類のパンとラスクしか売り残ってなかったため、今回はお昼前に来店。

パンはどれも別嬪さんで、目で見た生地の感じから、どれも美味しいパンだというのが分かる。









全体を眺めて、食事パンとペストリーが充実しているように感じた。







ライ麦パンや本格的なドイツパンもたくさん置いてあるパン屋さん。

この地方としては珍しい。
今まで巡ったパン屋さんにこんなに豊富な種類の食事パンを置いてある店は無かった。








インテリアも空気感もすべてパンの味を左右する大切な要素。
もちろん接客も。


人によって趣味は異なるが、自分にぴったりのパン屋さんを見つけられたらどんなに幸せだろうか。














買ったパンのうち、すぐに食べてしまった物は写真に撮れなかったが、美味しい食事パンをゆっくり味わった。




カンパーニュは「こんなに大きいの?」と思うほどなのに、たった400円。
これだけ大きかったらみずみずしいのかな?と思ったら、意外とクラッカー系カンパーニュだった。これも好みが分かれると思うが、香ばしく癖がないので料理に合わせやすい。

お尻パンに見えた白パンは意外や意外。
油脂が入っていないのか、生地はバゲットのようなパンだった。
これまた、とてもシンプルで美味しかった。


そして、期待のクロワッサン。
クロワッサンは見た目でその美味しさが分かるほど大好きなパン。
せんべいのようなバリバリの分厚い皮の中に、クリームイエローのジューシーなバター層が折り合う。今迄食べたクロワッサンの中でも1、2位を争うほどの美味しいクロワッサン。





 


パン屋めぐりに夢中になっていた頃は、必ずデジイチとノートを持って、店主にパンのことで質問攻めにするのが常だった。←今思うと恥ずかしい


美味しいパン屋さんはたくさんあるけど、不思議な事に「また行きたい」と感じるパン屋さんってそれほど多くない。

だから「また行きたい」と思えるパン屋だけを記録に残していこう。
そう思うようになった。








素敵なパン屋さんに出会えて、感謝。
また、来るね。




ローズベーカリー



だいぶ前に訪問したベーカリーカフェローズベーカリー

女性好みのインテリアやメニューが豊富だけど意外と外国人の男性も多くいた。






お惣菜やケーキを大きなディスプレイに作品のように展示している。

その一つ一つが大きくダイナミックに切り分けている感じが
どこか外国のベーカリーを思わせる




お惣菜の盛り合わせとパンのセットは、とてもヘルシー。
今まで食べたことの無いようなテイストのものが多かった。

お値段も少し高めだが、ビーガンやマクロビの人にはもってこいのお店。




スイーツが豊富なのが嬉しい。
おしゃれでヘルシーなお店は心にも体にも優しい。



パンとcafé えだおね





荻窪で散策していた時、偶然見つけたパンとcafeえだおね

見つけたときは宝物を発見したようにうれしかった。
だって、本当に素敵なパン屋さんだったんだもの。




ナチュラルで温かみのある雰囲気の店内。

北欧系に近いけど、ブルーではなく、モスグリーンの壁色。
お目にかかったことのないインテリアセンスに脱帽。
本当に素敵な店づくりをされていました。






こちらのオムレツサンドイッチをチョイス。

またまた見たことのないサンドイッチ。
あまりにインパクトが強かったので興味本位で頂いたけど、とっても美味しかった。

材料を見ると、家でも作れそうな材料でとても安心できる。
手作り感があふれるパンばかり。


コーヒーも注文でき、素敵な空間でカフェを楽しむことができる。
店員さんも温かくて、とてもフレンドリーな印象。素敵相乗効果です。






iPhoneImage.png


ハード系のパンが豊富で、試食もたくさんできる。
どれも本格的な味わいで驚いた。

こういうかわいらしいお店って、日本人の好きな食パンやふわふわリッチなパンが人気だったりするけど、こちらのお店はハード系に力を入れているのがよくわかる。

イチオシ商品として、本格的なリュスティックが並んでいる。
こういうパンがたくさん並んでいるパン屋は、見ているだけでなんだか嬉しくなる。




それにしても店名の「えだおね」って面白い名前。

ちょっと耳に馴染みにくい名前ではあるけど、個性的で気に入った。

荻窪に行ったときは、ぜひ立ち寄りたいお店。





GONTRAN CHERRIER

 


渋谷にオープンした GONTRAN CHERRIER  
やっと行くことができました。

店内は常に人、人、人・・・

一緒に着いてきてくれた彼も「パン屋ってこんなに儲かるんだ」とビックリしていたほど、絶えず人が出入りしていました。

パン屋めぐりの際は必ず店内写真やパン写真をたくさん撮りますが、さすがにあの店内では呑気に写真なんて撮れない雰囲気・・・



人気だったクロワッサン。ここのは特大サイズです。いや、これが本場のサイズなんでしょうね。
最近、何がきっかけか分からないけど、大のクロワッサン好きになってしまい今回も迷わず3つも購入。


おっ!!!美味しいー!!!

限りなく理想に近い。
バターの風味が口いっぱいに広がります。
ハラハラと落ちるバターの層も軽すぎず重すぎない。
絶妙なバランスのとれた美しいクロワッサン。






お店ではイートインスペースもあり、二階に上がるとレストランのような広々とした雰囲気で手軽にパンを楽しめます。

この日はクロワッサンのクロックムッシュをチョイス。
これが期待を裏切るほど美味しかった・・・
今まで食べたことのない本格的なクロックムッシュ。
でも1つ食べたらかなりお腹いっぱいです。カロリーオウバー!!

彼が選んだミルクフランスも、クリームが濃厚でとっても美味しかった。




ここのパンはどれも美味しく安い。
この立地とこの雰囲気でこんなに美味しいパンが食べれるなんて感動してしまいます。

田舎好きな私にとって渋谷は苦手な街だけど、これからはここのパンを買えると思うと渋谷に行くのが楽しみになってしまいますね!





それにしても、HPのトップの写真が美しすぎて反則です。
何時間でも眺めていられそうなたまらないショットなので、パンオタの方はぜひご覧くださいませw




AUX BACCHANALES@銀座

 




このカフェのお隣のベーカリーで購入したブリオッシュ。

本当に美味しかった。

ブリオッシュって今まで自ら好んで買うパンではなかったけど、
濃厚でコクがしっかりあるのに、重たくなくて軽い食べ心地。





他にもおいしそうなパンがたくさん並んでいたので、今度行ったら他のパンも試したくなった。

きっとどのパンも美味しい気がする。









そして感動したのは、レジ横に置いてあって購入したラスク。

美味しいパン屋のラスクはやっぱり美味しい。

もともとラスクは大好きだけど、その中でも特に大ヒットなラスクだった。

次行ってもラスクは絶対買おう。




また美味しいパン屋に出会えてうれしいな。







ラ・ベルコリーヌ@たまプラーザ

せっかく遠くまで足を伸ばしたついでに、たまプラーザのベーカリーカフェを検索して寄ってみた。



カタカナが苦手な私には、とても覚えにくい名前・・・

外観の写真を撮り忘れたが、オープンカフェもあり、とてもオシャレな空間。
フランスのラフさを取り入れながらも、静かな立地にあるため、とても落ちつける。

店内には一人で読書に来ている人もちらほら。


買ったパン

 

穂の香さんで食パンを買えなかったのが心残りだったので、こちらで購入。

特別美味しい!ってわけじゃないけど、オーソドックスで安心して食べられる点ではコスパは高いと思う。




母が大好きなぶどうパン。

少し残念だったのは、貧乏性の私にとっては、レーズンがまだらにしか入っておらず何か物足りなさというか寂しさを感じた・・・

もっとずっしり重いジューシーなぶどうパンが好みなのだ。
好みの問題かもしれないけど。





私のおやつ用にライ麦生地にベリーとナッツが入っているパンを。

そんなに大きくは無いのだが、物凄く満腹感があって驚いた。




+++


カフェのコーヒーがとても美味しかったのと、店内がとても落ちつける空間であるところが気に入った。

パンはベーシックで気取らないパンといったところ。

ハッキリ言ってパン自体に個性はないが、店内の雰囲気が十分にカバーしていると思う。
お店の雰囲気もパンの味の一つ。




穂の香@あざみ野



最近のパン屋めぐりの極意
「ついでに」をモットーとしている。


わざわざパン屋をめざして行くのではなく、どこかにお出かけしたらその地のパン屋をめぐる方向にシフトした。

ガチガチのパンオタ流パン屋めぐりではなく、ぶらっと立ち寄るラフ感の方がそのパン屋を楽しめたりする。

必ずと言っていいほどシェフにパンについて質問していたオタクも卒業しつつあり(笑)、静かにそのパン屋の雰囲気に浸ることができ、なかなか気に入っている。

パン屋はそのお店の雰囲気も味に大きく影響すると思う。




店内にはカフェも併設されている。
時間があったら、ゆっくりコーヒーでも飲みたかった。


お店の立地は、住宅街の緑豊かな並木道沿いにあるので朝の散歩にもぴったり。

毎日通いたくなるほど、気持ちのいい立地条件を揃えている。






焼き立てのパンが続々と登場。

一番人気のパンはやはり食パンのようだ。
どこのパン屋も人気のパンは断トツに食パンが多い。
ここからも日本人がいかに食パンが好きかが伺える。





店内は朝からたくさんの人でにぎわっていた。
忙しそうに働くチャーミングな女性。

私が質問することにも笑顔で丁寧に応えてくださって、とても印象がよかった。
接客もパンの味を決める重要な要素。






買ったパン達。

全体的に少々癖が強い。
酸味もしっかり感じられて私は好きだが、苦手な人もいるだろう。

特に白生地は、軽くてパサつきが際立つように感じる。

本場のドイツパンってきっとこんな感じなんだろうなあと想像しながら。




パン屋
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