本革の手帳

学生の頃、ちょっと奮発して買った本革の手帳。

 

その頃好きだった紫色の手帳です。

今ならきっと茶色やベージュを選ぶだろうなあ。

 

買った時はもっと鮮やかな紫でした。

 

社会人の頃は毎日のように使っていましたが、結婚して田舎に引っ越してからはほとんど使わなくなりました。

 

ずっと引き出しの奥に仕舞っていたのですが、寝かせている間にこんなに綺麗に熟成(?)してくれて嬉しいです。

 

10年近く経った今、黒に近い落ち着いたパープルになり、本革の美しさに見とれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

よく見るとあちらこちらに傷があります。

 

でもそれがいい味を出してくれているような気がします。

 

使うたびに味が出てくるって素敵だなあと、改めて本革の実力に感動しました。

 

再び使おうと思ったきっかけは、買い物に出かけるときに買う物を書いたメモ用紙を忘れる回数が増えた事です。

 

常に携帯する携帯やタブレットに打ち込んでみましたが、打ち込む作業がどうもしっくり来なくて、やはりアナログに「ペンと紙を使って書く」方が好きだと気づきました。

 

それからは何でもメモするようになり、頭に浮かんだあれこれをとにかく紙に書き出していました。

 

そうすると今度はそのメモ用紙を管理しなくてはいけなくなり、次第に一つにまとめた方がいいのではと思うように。

 

ノートも考えましたが、少し大きいし毎日携帯するにはかさ張る。

 

そこで辿り着いたのが、10年間忘れられていたこの手帳という訳です。

 

どうせ携帯するならお気に入りの物を、と考えていたのでこの手帳を再び使う事ができてワクワクしています。

 

 

 

 

 

実はボールペンもお気に入りです。

 

元々の作り上、ペン入れのホールが小さめなのでスリムなボールペンしか入りません。

 

この手帳に合うようなボールペンを探していたところ出会ったのがPILOTのCavalierという商品。

 

一本2000円ほどしますが、書き味やスリムな美しさに一目惚れして買いました。

 

万年筆のような書き心地が気に入っています。

 

 

 

 

 

 

早速スケジュール帳の用紙を買いに行きましたが、今は六穴様式のものはあまり売られていないんですね。

 

スケジュール帳はたくさん並んでいましたが、その中身が見当たらなかったので、とりあえず手書きで書いてみました。

 

毎月書かなければならないけど、自分の好きなようにカスタマイズできるので、手書きも案外悪くないかもしれません。

 

毎回定規を使ってきっちり書くと、私の性格上ストレスになってしまいそうなので、とりあえずフリーハンドでざっくり書いてみました。

 

クリスチャンなので日曜日スタートのカレンダーに出来て嬉しい。

市販のものは意外と月曜スタートのものが多いんですよね。

 

いろいろと工夫してみて、市販のものにするか手書きにするか決めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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暮らしを愉しむ

 

久々の更新になってしまいました。

 

育児が始まり、机に座ってパソコンを打つ余裕が無くなったため、しばらくインスタグラムの方でサクッと投稿していました。

 

手軽さという点ではインスタグラムなどのSNSはとても便利で使いやすいのですが、やはりじっくりと綴るブログの方が性に合っている気がします。

 

なかなかパンが焼けなくなってしまったため、ブログテーマは変化していくかもしれません。

気長にマイペースに更新して行けたらと思っています。

 

 

 

 

家族が2人から3人になってまだ間もないのですが、今までは気にも留めなかったことが問題になります。

 

例えば、インテリア。

 

大人にとっては全く問題のない物の配置が、赤ちゃんにとって危険な凶器になり得る。

 

最近は時間があれば部屋の動線を考えつつ、赤ちゃんにとっても安全な住まいづくりに挑戦しています。

 

 

 

また、母になってから日本の改憲や世界のテロのニュースを見て、平和について以前より真剣に考えるようになりました。

 

闇へ闇へと引き込まれて行くような今、私が出来る事は何なのだろう。

 

と黙々と考えていたときに、朝ドラの「とと姉ちゃん」からヒントを得ました。

 

まさに日本が戦争へと突進して行くその時から、どんなに苦しくても辛くても大切にしたのは「ささやかな心がけ」。

 

その心がけが小さな幸せを生む、とドラマの中で語っています。

 

どんな環境の中でも、感じる心を大切にする。

 

ちょっと大げさですが、それが平和を守ることに繋がるのかもしれません。

 

日々の暮らしの中でそんな心を育んで行く事が、平和について考え行動する「第一歩」になればと思っています。

 

 

 

 

 

暮らしを愉しむ。

 

環境や物理的なものによる「楽しむ」ではなく、それらに左右されない心のあり方である「愉しむ」。

 

だからこそ、暮らしを守る事の大切さを感じる日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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新しい命




無事に女の子を出産しました。

初めての出産、様々なドラマがあり感動がありました。

記録として書き留めておきたいと思います。

すごく長いので、追記欄に記しておきます。





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朝ごはん記録

現在里帰り中ですが、写真ストックの整理のためブログ更新中・・・

しばしお付き合いくださいませ。





実家からホットサンドメーカーを譲ってもらったので、久しぶりにフライパンで作らないホットサンド!笑

ホットサンド大好きなのですが、機械が無かったのでずっとフライパンで焼いて作っていました。
でも何とも原始的な作り方で、片面ずつ手でぎゅーっと押さえつけなければならず何かと手間がかかっていました。(しかもパンの上からとは言え、フライパンの上はやはり熱いw)

ホットサンドメーカーの取っ手の部分が割れていて、少し押さえてあげる必要はありますが、それでもフライパンで作るときに比べたら何倍も楽!

これで美味しいホットサンドが食べ放題です♪







休日はほぼパンケーキの朝食。

いつも固定のレシピで焼いていましたが、この時はきょうの料理のレシピサイトで一番人気のレシピを拝借してみました。

素朴な昔ながらのホットケーキという感じで、私はすごく好み。
旦那くんもそこそこ気に入ってくれました。

ただ、分量が二人分にしては多いので来客の時にいいかも。





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里帰りして実家での暮らしにも少しずつ慣れてきました。

やっぱり結婚して一度家を出ると、実家での居心地はあまりよくありません。

それもまた自立できた証拠なんだろうけど、実家とは言え世帯は別々。
「他人」とまではいかないけど、やはりなるべく迷惑をかけないよう気を使います。

約二ヶ月の間、お互いが気持ちよく暮らせるよう配慮していきたいです。

きっと最初で最後になるであろう里帰り出産。

両親と一緒に生活できるのも、もう最後かもしれません。

それならばお互いにとって後悔や悔いの残らないよう楽しく暮らしたい。

そのために出来る事は何だろうと考える日々です。

とりあえず、日々の洗濯やお皿洗い、掃除、必要に応じてご飯などを作っています。
本当は毎食ご飯当番をしてもいいのですが、そこは両親の食べたい物もあるので出来るときに作るようにしています。

後は朝のゴミ出しや、運動ついでに買い物に行ったり・・
本当に小さな事しか出来ないけど、少しでも家事の負担が楽になればと思い、気づいたらちょこまか行動するように心がけています。

もしかしたら、里帰り前より良く動いているかもしれません。笑

やはり実家だと気を使う分、怠けられなくなるんでしょうね。

赤ちゃんが産まれたら嫌でも甘えなくてはならなくなるので、今のうちにしっかり働いて感謝の気持ちを伝えたいです。

とは言いつつ、疲れている時や余裕の無いときはイライラが外に出やすいので、そんな自分にへこむ事もしばしば。
本当にいい訓練になります。

ここでまた色んな事に気づかされて、少しでも成長できたらいいなと思わされています。











旦那くんの朝ごはん



夫婦共に大好きなシフォンケーキ。

いつものなかしましほさんのレシピで。

簡単なのに失敗無しでもっちりなシフォンケーキに仕上がります。







 

シフォンケーキでも様々なタイプがありますよね。
ふわふわで軽い生地のタイプも好きだけど、どちらかと言うとしっとりもっちり生地が好きです。
粉の旨味がより感じられるような気がして。



今回はボリュームがすごく出たけど、上部が少し詰まっちゃった模様。

シフォンケーキって混ぜ方一つで全然膨らみ方や気泡が違って奥深い。

「奥深い」って言えるほど理解してないけど。笑







しほさんのシフォンケーキは甘さ控えめで朝ごはんの代わりにも。

里帰り中の旦那くんの朝ごはん用に一切れずつラップに包んで冷凍しておきました。




オーブン温めついでに、これまたしほさんのバナナマフィンを。

こちらもオヤツや朝ごはんの定番。

もちろん冷凍しました。


あとは、いつものプチパンと、ベーコンチーズパン、マヨコーンパンを焼いておいて全て冷凍。

これでしばらくは朝ごはんの心配は無用!

パンも出来るだけスーパーやコンビニで買う添加物だらけのものではなく、安全な素材のものを食べて欲しい。

残念ながら近くにパン屋さんが無いため、安全で美味しいパンを買って食べる事はできません。

パンが趣味で良かった〜と思えた瞬間なのでした。