取扱説明書の収納

 

 

100円ショップセリアで購入した

収納用の段ボールボックス。

 

シンプルで丈夫なので

インテリアの邪魔にもならず

すっきり収納できます。

 

 

 

 

 

 

取り扱い説明書を収納してみました。

 

今まではファイリングしていたのですが

量が増えるに連れて

ファイルが膨れ上がっていたので

容量の大きいボックスに入れても

まだ余裕があります。

 

タグを付けて

見やすく探しやすくなりました。

 

 

 

押し入れのふすまを外して

奥に押し込みました。

 

これで収納がスムーズに。

 

セリアのボックスは

下の段にそれぞれタグを貼付けて収めました。

取り扱い説明書のボックスも

すぐに見つけられます。

 

 

 

古い社宅暮らしなので

限られた収納を上手に使って

少しでも居心地のいい空間に

出来たら良いな。

 

おそらくもうそろそろ

転勤の予感ですが

最後までこの家を愉しみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

衣類の補修

 

*ブログ名変更しました。

 

これからも宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

この夏に買ったばかりの

主人の麻のパンツが破れました。

 

チャック下の股の部分が

破れて糸が見えています。

 

夫婦ともに

軽くて

丈夫で

涼しい

麻の生地が大好き。

 

着れば着るほど

柔らかくなって行く

着心地もお気に入りです。

 

そんな麻の一枚が

破れてしまって残念。

 

一度しか着ていなかったので

交換してもらいたかったのですが

店舗が遠いため諦めました。

 

ちょっと高くても

長く着られるように

良い生地で

丁寧に仕上げて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い糸で縫い付けました。

 

裁縫が苦手なので

上手には縫えないけど

だいぶ目立たなくなりました。

 

 

主人の会社の靴が合わないのか

なぜかいつも片足の靴下の

親指だけ穴があきます。

 

 

毎回と言ってもいいほど

穴が空くので

その度に捨てるのは

さすがに勿体ない。

 

昔、私の母が

穴の空いた靴下を

縫ってくれていたのを思い出し

縫っては繰り返し使っています。

 

これ以上縫えないくらい

ボロボロになってから

台所やお掃除のウエスにします。

 

少しでもゴミが減らせるかな。

 

 

 

今までずっと普通の靴下だったのですが

今回五本指ソックスを買ってみました。

 

穴が空くのは変わりませんが

(どうやら靴が合わないようですね)

履き心地は抜群だそうです。

 

 

 

本棚の整理

 

 

我が家のリビングにある

パイン材の本棚。

 

色合いやデザインが気に入っていて

ずっと付き合って行きたい家具のひとつ。

 

以前まで全棚に本がぎっしり敷き詰められていましたが

読まない本は譲ったり売ったりして処分しました。

 

残りはこれだけ。

 

まだもうちょっと減らせそうです。

 

 

少し分かりづらいのですが

上から順に

・カメラや配線、しおり、CD(温室時計で目隠し)

・写真やイラスト

・キャンドル、本

・聖書、手紙

・領収書や取り扱い説明書のファイルボックス、パソコングッズ、配線入れ

 

 

 

ムスメが一番下段に手が届いてしまうので

ファイルボックスなどを引っ張りだすのを防ぐため

ファイルボックスを中段へ。

 

 

床に置いていたおむつボックスも

よくひっくり返されていたので

本棚に収納する事で問題が解決しました。

 

 

 

 

 

上段二段はあまり変わっていませんが

このようになりました。

 

本をもう少し減らして一段にまとめて。

 

絵本を積極的に読ませたいので

寝室の押し入れにあった絵本ボックスを下段に。

これは重いので

さすがのムスメも引っ張れません。

 

 

隣の配線入れは

マックブックの充電用の配線を入れているものですが

本棚に置くと触られちゃうので

テレビの横に配置。

 

 

 

 

 

重しに海岸で拾ってきた石を乗せています。

 

 

 

 

 

 

おむつボックスの中です。

 

夜寝る時と外出時以外は

布おむつです。

 

離乳食用のお手拭きと

おしりふきも一緒に入れてあります。

 

着古した衣類を切って

おむつライナーにしています。

 

布おむつの上に敷いて

うんちの時はそのままゴミ箱へ

おしっこのときは布おむつと一緒に洗います。

 

ポリエステル等の化成繊維だと

吸水も悪くポロポロとくずが出てしまうので

綿100%の布地がおすすめ。

 

捨てるはずの古着を再利用できるので

ずっとこの方法で落ち着いています。

 

 

エコで心地の良い暮らしを目指して。

 

 

 

本革の手帳

学生の頃、ちょっと奮発して買った本革の手帳。

 

その頃好きだった紫色の手帳です。

今ならきっと茶色やベージュを選ぶだろうなあ。

 

買った時はもっと鮮やかな紫でした。

 

社会人の頃は毎日のように使っていましたが、結婚して田舎に引っ越してからはほとんど使わなくなりました。

 

ずっと引き出しの奥に仕舞っていたのですが、寝かせている間にこんなに綺麗に熟成(?)してくれて嬉しいです。

 

10年近く経った今、黒に近い落ち着いたパープルになり、本革の美しさに見とれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

よく見るとあちらこちらに傷があります。

 

でもそれがいい味を出してくれているような気がします。

 

使うたびに味が出てくるって素敵だなあと、改めて本革の実力に感動しました。

 

再び使おうと思ったきっかけは、買い物に出かけるときに買う物を書いたメモ用紙を忘れる回数が増えた事です。

 

常に携帯する携帯やタブレットに打ち込んでみましたが、打ち込む作業がどうもしっくり来なくて、やはりアナログに「ペンと紙を使って書く」方が好きだと気づきました。

 

それからは何でもメモするようになり、頭に浮かんだあれこれをとにかく紙に書き出していました。

 

そうすると今度はそのメモ用紙を管理しなくてはいけなくなり、次第に一つにまとめた方がいいのではと思うように。

 

ノートも考えましたが、少し大きいし毎日携帯するにはかさ張る。

 

そこで辿り着いたのが、10年間忘れられていたこの手帳という訳です。

 

どうせ携帯するならお気に入りの物を、と考えていたのでこの手帳を再び使う事ができてワクワクしています。

 

 

 

 

 

実はボールペンもお気に入りです。

 

元々の作り上、ペン入れのホールが小さめなのでスリムなボールペンしか入りません。

 

この手帳に合うようなボールペンを探していたところ出会ったのがPILOTのCavalierという商品。

 

一本2000円ほどしますが、書き味やスリムな美しさに一目惚れして買いました。

 

万年筆のような書き心地が気に入っています。

 

 

 

 

 

 

早速スケジュール帳の用紙を買いに行きましたが、今は六穴様式のものはあまり売られていないんですね。

 

スケジュール帳はたくさん並んでいましたが、その中身が見当たらなかったので、とりあえず手書きで書いてみました。

 

毎月書かなければならないけど、自分の好きなようにカスタマイズできるので、手書きも案外悪くないかもしれません。

 

毎回定規を使ってきっちり書くと、私の性格上ストレスになってしまいそうなので、とりあえずフリーハンドでざっくり書いてみました。

 

クリスチャンなので日曜日スタートのカレンダーに出来て嬉しい。

市販のものは意外と月曜スタートのものが多いんですよね。

 

いろいろと工夫してみて、市販のものにするか手書きにするか決めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

暮らしを愉しむ

 

久々の更新になってしまいました。

 

育児が始まり、机に座ってパソコンを打つ余裕が無くなったため、しばらくインスタグラムの方でサクッと投稿していました。

 

手軽さという点ではインスタグラムなどのSNSはとても便利で使いやすいのですが、やはりじっくりと綴るブログの方が性に合っている気がします。

 

なかなかパンが焼けなくなってしまったため、ブログテーマは変化していくかもしれません。

気長にマイペースに更新して行けたらと思っています。

 

 

 

 

家族が2人から3人になってまだ間もないのですが、今までは気にも留めなかったことが問題になります。

 

例えば、インテリア。

 

大人にとっては全く問題のない物の配置が、赤ちゃんにとって危険な凶器になり得る。

 

最近は時間があれば部屋の動線を考えつつ、赤ちゃんにとっても安全な住まいづくりに挑戦しています。

 

 

 

また、母になってから日本の改憲や世界のテロのニュースを見て、平和について以前より真剣に考えるようになりました。

 

闇へ闇へと引き込まれて行くような今、私が出来る事は何なのだろう。

 

と黙々と考えていたときに、朝ドラの「とと姉ちゃん」からヒントを得ました。

 

まさに日本が戦争へと突進して行くその時から、どんなに苦しくても辛くても大切にしたのは「ささやかな心がけ」。

 

その心がけが小さな幸せを生む、とドラマの中で語っています。

 

どんな環境の中でも、感じる心を大切にする。

 

ちょっと大げさですが、それが平和を守ることに繋がるのかもしれません。

 

日々の暮らしの中でそんな心を育んで行く事が、平和について考え行動する「第一歩」になればと思っています。

 

 

 

 

 

暮らしを愉しむ。

 

環境や物理的なものによる「楽しむ」ではなく、それらに左右されない心のあり方である「愉しむ」。

 

だからこそ、暮らしを守る事の大切さを感じる日々です。